8月2日は、オリジナルヤマトシリーズ劇場作品「ヤマトよ永遠に」が上映開始された日である。
1980年だった。

宣伝目玉として、古代と雪が離れ離れになる、信じる事は愛する事、そして驚異のワープディメンション方式だった。

確か、書籍だったかな。
森雪とアルフォンのキスシーンもあったね。
「ヤマトよ永遠に」本編にはなかったが、もしかして「ヤマトよ永遠に REBEL3199」でもやるのか?

「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」と比較して、作画数が格段と増えたヤマト発進シーン、美術背景の実力を見せられた白色銀河や二重銀河のシーン。
ファンからのクレームが多かったのが、古代守とサーシャを死なせたことでした。
今後の作品に出さないなら、そこまで死なせなくてもよかったのにね。

ワープディメンション方式はしっかりと覚えている。
あの両サイドの黒幕カーテンが移動していたことで画面が広くなっていった。
カーテン移動が分からないように、あえて真っ暗なシーンを多用していたんだね。

ヱヴァンゲリヲンの庵野監督もワープディメンション方式を取り入れようとしていました。
ヴンダーが横長だから、戦艦向きとしてシネスコサイズならかっこよく見えるからとか。
それに予告編ではビスタサイズで本編ではシネスコサイズにしようとしていたとか。
もしかして、庵野さん、宇宙戦艦ヤマト新作にシネスコサイズを取り入れようとしていないか?

二重銀河のスキャニメイトもスケール感を引き出していました。
映像の先進技術を進めようとしていたのも西崎義展プロデューサーでした。

「ヤマトよ永遠に」4Kリマスター上映も期待しております。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

【関連商品はこちらから検索できます。 (広告)】
→ 宇宙戦艦ヤマト (Yahoo!ショッピング)
→ 宇宙戦艦ヤマト (楽天市場)
→ 宇宙戦艦ヤマト ストア (Amazon.co.jp アマゾン)

おすすめの記事