庵野秀明氏から制作発表があった新作タイトルが「宇宙戦艦ヤマト√2199」。(ルート2199)
なぜこのタイトルになったのか、あちこち推測や予想が溢れかえっている。
「宇宙戦艦ヤマト2199」と被らないように「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク・リブート作品にしたりとか。
ある人は西暦2199年への物語と言うが、宇宙戦艦ヤマトが出て来ないと観客は観に行かないだろう。
タイトルの中に「宇宙戦艦ヤマト」と言う文字があるのだからヤマトが出ないと意味がない。
庵野さんがこだわっていたもののひとつと考えられるのが「宇宙戦艦ヤマト」放送50周年記念セレクション上映としてとしてTVシリーズの一部をセレクトして上映したものがあった。
ヤマト発進、これは本人にとってやりたい場面だろう。
反射衛星砲、ビーメラ星、古代進と真田さんの会話の中の古代守、ドメルとの決戦、ガミラス本星での戦い、地球帰還の全9話だった。
西暦2199年の1年間の物語を描くんじゃないかと思う。
地球艦隊の建造・強化・新武器開発、イスカンダルのスターシャからの通信カプセルの分析・メッセージの解読作業、ガミラス艦隊と地球艦隊の衝突と壊滅、波動エンジンの設計図解読成功によりヤマトの建造計画から実施、ヤマト発進、ワープを経て浮遊大陸での波動砲使用、ドメル決戦目前までと言う前日端を含めた物語だろうか。
リメイクシリーズとは異なる航路を進むと言う事から、違った捉え方をした作品作りになりそうだ。
「宇宙戦艦ヤマト2199」はガミラス人のシーンがメインであったのに対して、地球人をメインとして描くか。
エヴァンゲリオンでもシン・ゴジラでもあったように色々な作業を進めているシーンが見られるのを思い出したから。
初作「宇宙戦艦ヤマト」本編リメイクをやるとしたら、ガミラス本星での戦いが見られたら最高かもね。
続編として「宇宙戦艦ヤマト√2200」があってもおかしくはないはず。
あくまでも予想です。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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