アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社より2023年11月22日(水曜)に発売される「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる (キャプテンハーロック)第12号です。
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今回は「速射砲(スペースバスター)の組み立て②」の作業をします。

冊子第12号です。
メカニカルファイルでは「アルカディア号 戦闘大艦橋内部」、タイムシップでは「『ハーロック』と『999』連載開始の年から始まった松本零士ブーム 第2回」が載っておりました。

亜鉛ダイキャスト製はありませんでしたが、モーターが付いておりました。

モーターにケーブルを挿し込んで、電池BOXと基板をつないで動作確認をします。
時計回りに回転していれば良いです。
コネクターよりに第5号付属で白色の「M3」シールを貼ってあげます。

基部部品2個の形状違いに注意して、刻印「1」、「2」のアームを説明書に従ってはめ込んでネジで締めて固定してあげます。
写真を見て左側の基部部品には刻印「2」のアーム、右側の基部部品には刻印「1」のアームをはめ込みます。

ギアボックス部品に四角柱の形をしたシャフトを挿し込んでから、歯車をはめ込んであげます。
ギアの付いた鍵のような可動部品を歯車にかかるようにはめ込んで上げます。
回転型シャフト(写真を見て手前の方です。)をはめ込んであげます。(右一杯かかるように)

もう片方のギアボックス部品をはめ合わせて、ネジ3本で締めて固定してあげます。

モーター側の十字型凸部分をギアボックス内の十字型凹部分に合わせて少し回転してネジ穴を合わせてから、ネジ2本で締めて固定してあげます。

ギアボックス部品の左側表面には突起部分があります。
モーター側の基板のケーブルは下側になるようにします。

第11号の砲塔完成部分にアームをはめ込んで、シャフトを通してあげます。
抜けやすいですが、注意しましょう。
ケーブル2本はシャフトの下を通るようにします。(説明書の07ページの完成写真の上の図にて表示されております。)

写真のように最初から寝かしたまま、はめると難しいです。
速射砲(スペースバスター)を横にしたまま、左側に基部部品を持ってきて、アームと速射砲(スペースバスター)をつなぐシャフトと、下側アームに通したシャフトを穴にはめ込んであげます。

それから寝かした状態で、ギアボックス完成品をはめ込んで行きます。
ギアボックス完成品に出ている鍵状の楕円形の中に、速射砲(スペースバスター)に添えたアームの突起部分がかかるようにします。
ギアボックス完成品の左側にある円柱の突起部分が、左側基部部品の丸い凹み部分とはまるようにします。

はまりましたら、ネジ2本で締めて固定してあげます。

鍵状の楕円形内にはまったアームの突起部分に、金属製のパイプをはめ込んであげます。

金属製の円盤パーツを上に乗せて、穴を合わせてからネジで締めて固定してあげます。

右側の基部部品をはめ合わせてネジ4本で締めて固定してあげます。

これで第12号の作業は完了です。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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