前に映画館で観て来た「ベスト・キッド:レジェンズ」のブルーレイが届きました。
映画館では1回だけ鑑賞したけど、見逃したのがあったのか忘れたので観て見たくて、あまり高くないBlu-ray商品を購入しました。

やはり展開の流れはパート1の時から変わっていない。
でも見たかったのは故ミヤギ師匠、成長したラルフ・マッチオさんですね。
「コブラ会」とか言うアメリカのドラマもあったそうけど、観てないので後で見直すか。

どうしてもオリジナルシリーズ作品とリメイクシリーズ作品と頑固に結びつけるのはいかがなものかと思う。
絶対にそれはやめてほしかったね。
ミヤギ家とハン家は昔から交流があったと言う設定には、大きな怒りが湧いてしまう。
空手ってあの国から生まれたものではないでしょう。日本であり沖縄から生まれたもの。

オリジナルシリーズ作品はオリジナルシリーズ作品と、リメイクシリーズ作品はリメイクシリーズ作品と分けてほしかった。

懐かしかったのは、あの松の木が描かれた鉢巻き?だった。
それにミヤギが出てくるのはAIやVFXなどのおかげか。
こんな作られた俳優が出てくるようになると、いつの時代に作られた作品か映画を観るだけでは判断しにくくなったものだ。
何年作とかパンフレットや映画サイト、DVDなどで確認しなくてはならなくなったなあ。
やっぱり本物の俳優の方がじっくりくるね。


DVDとセットにしないでほしかったね。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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