一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会が、1945年4月7日アメリカ海軍の空母艦載機の攻撃を受けて、戦艦「大和」ともに沈んだ大和、矢矧、磯風、霞、濱風、そして朝霜を調査していました。
戦艦「大和」、その北側に磯風が発見されています。

2025年12月10日、ウインディーネットワーク株式会社、いであ株式会社の協力を得て、沈没予想海域をマルチビームソナーで調査したところ、戦艦「大和」の約50浬北にて駆逐艦朝霜ではないかと思われる海底からの出っ張りである不陸を発見しました。
北緯31度29分東経128度3分で、水深143m。

岩かも分からないですし、はっきり分からない為、最新の探査機器などを用して調査の様子を2026年4月に生放送で紹介するの事でした。
一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会
一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会/Youtube


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