たまたま大手ショップで売れ残っていた「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン1のBlu-rayを見つけて購入してきました。(日本国内盤)

スター・ウォーズのエピソード6のエンドアの戦いから5年後を舞台としている。
このエピソード4から6までの世界観を受け継いており、アクションもあり、ストーリーが面白かったですね。
アソーカは、「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場したキャラクターであるので、この作品の続編が今作にあたる。
ドラマ「マンダロリアン」にもちょい役として出ているので、親近感がある。

アナキン・スカイウォーカー(俳優はヘイデン・クリステンセン)がアソーカの師として出てくるし、懐かしいC-3POも登場!
レイア姫の存在感を彷彿とさせる台詞も出てくる。

「宇宙戦艦ヤマト」のガミラスのデスラー総統をモチーフとしたのではないかと思う、悪役ストーンは、肌色が青色なのだ。(目が赤色→「宇宙戦艦ヤマト2199」の山本玲をモチーフか。)
ある施設の壁に描かれたキャラクターたちに、「宇宙戦艦ヤマト2199」山本玲ににたものがある。
白髪に赤紫色のスーツ。
日本戦国時代に出てきたような甲冑を羽織った山賊も出てくるし、「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」に出ていたデスラー地雷を真似たのか、地雷原が出てくる。
「宇宙戦艦ヤマト」のイスカンダルからの通信カプセルに入っていた波動砲エンジンの設計図をモチーフとしたのか、今作での宇宙地図には丸や直線などが使われていました。
日本作品をベースにしたところが多いんだね。

そんな「アソーカ」のシーズン2も配信が決まったのが最近。

これも高かった。
「宇宙戦艦ヤマト」のBlu-rayとほぼ変わらなくなってきたなあ。

出来ればスター・ウォーズのエピソード7から9は制作し直してほしいなと思います。
ディズニーのイメージに合わせた作品じゃなくて「スター・ウォーズ」らしい作品として戻ってほしい。
ルーク・スカイウォーカー役を担当したマーク・ハミルさんもエピソード7から9までのシリーズには満足しなかったからなあ。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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