8月6日、思い出深い日のひとつ、「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」が劇場上映開始された日でもある。

当時はあった市内の映画館へ家族に連れられて初めて観た劇場作品だった。
それが「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」。
冒頭のシーンはなぜ記憶に残っている。
真っ暗な画面の中で「宇宙戦艦ヤマト」のテーマが流れて、宇宙空間に入る感じだったかな。
映画館前のポスターには、ドメル艦隊が写っていたデザイン。(このポスターはなんとか手に入った。松本零士展にて。ありがとう!松本零士先生!)
後半は印象的に残らず、記憶に残っていないみたい。
スターシャ死亡編だったから?
生存編はTV放送を見て。8月4日だったかな、フジテレビ系で2時間18分。

ヤマト発進シーンだけは格別だ。
どんな作品でも発進シーンだけは重要なシーンである。ここでも作画が細かい。

やっぱりガラミス本星での決戦が面白いんだよね。
古代が叫ぶ!「全砲問開け!」
汗握るシーンが続きましたな。

古代が語る「愛し合うべきだった」
他にも多くの名台詞。

イスカンダルへ向かう宇宙戦艦ヤマト。
ヤマトだけが動かせず、あのガミラス星の画が引き、イスカンダル星が見えてくる、カメラの微妙な移動撮影によるシーン、あれが忘れられない。
これが動く背景だったと当時気づいたから。

沖田艦長の死は多くのファンに影響を与えたと思います。
きっと各自が死ぬ時、そう言うでしょうね。
「〇〇か、何もかも皆懐かしい。ありがとう」と。

「宇宙戦艦ヤマト完結編」の時に沖田艦長が出てきた時はびっくりしましたね。
よく考えてみたら仕方がなかったのかも。
沖田艦長の弟ではだめなのか、それもダメだったらしい。
古代進をよく知るのは彼しかいないから。


ところで庵野秀明さん
書籍「宇宙戦艦ヤマト 全記録集 50周年Ver.」はいつご発売になられますでしょうか。
ご発表をお待ちしております。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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