既にご存知ですが、2026年2月23日、庵野秀明監督の「エヴァンゲリオン」完全新作シリーズの制作に関する初報が出ましたね。
気になった一つとして「初報」と言う文字はなかなかなかった。
普通なら第一報とか言うでしょう。
シリーズ構成・脚本はヨコオタロウ氏、監督は鶴巻和哉氏と谷田部透湖氏。
音楽は岡部啓一氏。
制作はスタジオカラーとCloverWorksが担当するという。
庵野秀明氏は制作に関してはノータッチですが、どこかで顔を出すでしょうね。
製作総指揮でもないですが、庵野氏がエヴァンゲリオン生みの親でもあるし、スタジオカラーも制作に加わる以上、エヴァンゲリオンの基本が崩されていないかをチェックすることはあると思う。
今まで庵野氏は仮面ライダーやウルトラマンを作らせてもらえた、ガンダム新作でもスタッフとして参加させてくれた、今は出渕裕氏と宇宙戦艦ヤマト新作制作に関わっている。
出渕裕さんって庵野氏の宇宙戦艦ヤマト新作のスタッフとしてだけでなく、「機動警察パトレイバー EZY」の監督として制作中だよね。
今までやらせてもらったから、これからの時代は若手の監督らに任せてみようと考えたんだろうな。
それにスタジオカラーの維持費も考えると、新作シリーズも制作して行った方が新グッズとかも売ることも出来る。
ガンダムみたいに新シリーズを作り続けていけば、上映だけでなくブルーレイやグッズ販売などで色々な利益が得られるだろうな。
「スター・ウォーズ」みたいにディズニー社に買収されることのないようにしていければそれで良い。
ヨコオタロウ氏が携わったゲーム「NieR:Automata」を見るとキャラクターの一人にどこかでエヴァンゲリオンの綾波レイの面影が見えるね。(ホワイトヘアでショートカットの女性)
このゲームはトラウマが過ぎた事もあるので鬱が増したりなどエヴァンゲリオンと、どこかで共通している部分があるのかも。
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