アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社より2026年1月21日に発売された「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる (キャプテンハーロック)」第125号です。
(当方、プレミアム定期購読中)
最終号に突入ですね。
今回は「ディテールの取り付け(2)、ディスプレイベースの組み立て」の作業をします。

冊子第125号です。
設定資料は載っておりませんでした。

万一の為に、固定された海賊旗も用意してくれてよかったです。

艦首の上側にコスモレーダーパーツをはめ込んであげます。

海賊旗に旗竿を通してあげます。
なかなかカッコいいですな。

キャプテンハーロックのパーツ2個を接着してはめ合わせてあげます。

船尾楼天面(どっちでも良い)に掃舵輪をはめ込んで、ハーロックを接着してつけてあげます。
操舵輪は外せるようにします。

位置によりますが、へこみ部分があるところにカバーパーツをはめ込んであげます。(外せるようにします。)

海賊旗は旗竿基部をはめ込んで旗竿を指せば立ちますね。

操舵輪を組み立ててあげます。
向きに注意しましょう。

ディスプレイベースを組み立ててあげます。

前面側。

操作側

台座とはめ合わせて、ネジ2本で締めて固定してあげます。

キャプテンハーロックをはめ合わせてあげます。

台座の裏側にケーブルを挿しこんであげます。
アルカディア号!完成いたしました!
ケーブルとUSB式コンセントとつないであげますと、電源が入ります。
主砲が回転して元の位置に戻ります。
たまに正確な位置に戻らない場合は、リモコンをオンにしてから、台座の電源を入れなおしたら正式の位置に戻っていました。

カッコいいなあ
「わが青春のアルカディア号!発進!」
あの亡き井上真樹夫さんの声が思い出される。

艦首ミサイルは正式に動きました。
これは満足しないから、ハッチを斜めにしたいのでこの分の号をさらに確保済み。

メインエンジン。

照明点灯確認。
問題ありませんでした。

電飾に関しては、後ろから見た方が良いですね。

艦首衝角。
分かっていたけど、ハッチの閉まる時が安定しないですね。
これは調整が必要でした。(まだしていなかったので。)

速射砲は問題ありませんでした。

艦底ハッチは良いですね。
宇宙戦艦ヤマトの底ハッチもこんなだったらよかったなあ。

中枢大コンピューターは問題なし。
ドーム内の壁にライト用の白マジックを書いてよかったと思います。

主砲(第1主砲、第2主砲、第3主砲)は動作に問題ありませんでした、
動きが早いのか、元の位置に戻すのが難しかったですね。
砲身先が光るのもよかったです。
1つ海賊旗用のモーターだけ、回転しようとしたところで羽根が周りと干渉するし止まってしまう。
調整が必要とモーターを直通から取り寄せるしか・・・。
テスト時は回っていましたから基板かなあ。
後は調整とハッチ斜め型のと特典の999号くらいかな。
長い間、アルカディア号の制作をご覧いただき、誠にありがとうございました。
次は「クイーン・エメラルダス号をつくる」もやっていきますので、長いお付き合いをよろしくお願いいたします。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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