ふたまんというサイトにて「銀河鉄道999」に関する記事がアップされていました。
なぜ鉄郎はメーテルと別れたのか。
本当はメーテルから別れを告げたと思うが。
原作漫画での最終話、TVアニメ最終回、劇場版でのラストシーン、それぞれ違った形で描かれている。
漫画では崩壊する惑星大アンドロメダでメーテルは感謝を伝え、とどまることにして鉄郎を999号に乗せて帰還させた。「遠く時の輪の接する所で・・・また巡り合いましょう」と言葉を残して。
TVアニメでは、崩壊する終着駅「惑星プロメシューム」を離脱、「惑星こうもり」へ向かい、メーテルは成長した鉄郎に別れの手紙を渡す。
鉄郎は999号で地球へ、他の方向へ向かう別の列車に乗ったメーテルの前には別の少年が座っていた。
劇場版では崩壊する機械化母星メーテルで思いとどまったメーテルの手を鉄郎が引っ張って999号に乗って地球へ帰還。
しかしメーテルは地球にとどまるような女性ではないので、生身の身体が安置されている冥王星へ向かうため、鉄郎に口づけをし、999号に乗って去っていく。
「私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影」
あのラストシーンはファンの心を鷲掴みしてくれた伝説のシーンとなっている。
→ふたまん
命の大切さを伝えてくれる作品でもあった。
まるで自分は青春を謳歌していた学生時代だったと思います。
この作品に出会えてよかったと感謝しております。
ありがとう!松本零士先生、そして制作関係の皆様。
生きる事に悩んでいる若者にも「銀河鉄道999」を見せてあげたらどうだろうか。
フィギュアも精巧な作品が出てきているのだから、劇場版のメーテルのフィギュアも販売してほしいものですね。
昔販売された胸像のメーテルもよかったけど、あれを縮小した体全体のフィギュアがほしいね。
「銀河鉄道999」新作発表があったけど、どんな作品になるんだろうね。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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