2015年3月7日の午後に、戦艦「武蔵」の新たな動画と続いて写真がアップされました。
TVでニュースに取り上げられるほど、話題になっていました。

動画の方では約1分だけでした。

巨大なスクリュー(プロペラ)や舵、船尾(Stern)、ツイン15.5cm銃座?、蒸気タービン、ブリッジ、コンバットブリッジと15m距離測定器、右舷艦橋ブリッジ、マシンガン鎮座?などがありました。

急降下されたのちにクラッシュされたとか話されていたので、重量のある蒸気タービンのある側から浸水していき、浸水完了後は船体の重量に沿って落下していき、海底にぶつかった事になるんですね。

ということは、落下し終わる前面側は健在であるという事になる形になるんでしょう。
それでも戦艦武蔵の船体は折れたのだろうか?
もっと調査を進めないとはっきりわかりません。

それから、カタパルトの取り扱い説明所らしきものが出てきたそうです。

まるで海底に沈んだ英霊たちが訴えるように、綺麗に読めるようになっています。
70年も経った今、こんなに綺麗に残るとは思いませんでした。
きっと彼らは散っても日本をそばから守ってやるぞと言う日本精神を持ち続けているでしょうね。

ここまでしか読めなかった思いますし、墨と紙を分別できる装置があれば解読できるんですが。
(これがあると墨部分は赤くなる)

  復間筒
滑車筐下方ニ連結   ト滑車
  滑車筐ト?子緩衝器ノ関連ヲ解ク
離脱装置ヲ脱ス
  電力復帰装置ニ  止開始位置
前進
六、滑車   作  
七、滑走 後端ノ
チ 作動筒ヨリ抜出ス
八、作動筒手入装置ニ依  下  筒
子ノ手入ヲ行フベシ
九、手入後ハ必ズ射出状態ニ復スベシ

映像の右側に大きな文字が見えるんですが、読めません。
この・・・を子ノ・・っていうし、サワルベカラスとか心当たりはあると思いますけど、あんなような文字です。

→ポールアレンさんのツイッターへ、その1その2

ポールアレンさんのウェブサイトへ。

以上でした。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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