2026年4月8日、鹿児島県阿久根市の海に沈んでいた旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が81年ぶりに引き揚げられた。
15日の朝、両翼に大量の機関銃に使われる銃弾がみつかった。
陸上自衛隊の不発弾処理班が到着して状況を確認し、16日に処理や回収の作業を進める。

銃弾はいずれも直径2センチ、長さ17.5cm。
両翼の2連式20ミリ機銃付近にある計4つの弾倉に整然と並んでいたという。
銃弾を送り出すローラーと言う装置も見られた。
せめて銃弾の中の火薬などは取り除いて、外殻パーツだけでも返品されて展示してくれればいいのにね。
南日本新聞デジタル


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