2026年に突入。
いよいよ、今春「大和ミュージアム」がリニューアルオープンする。

設計主任だった牧野大佐の部下である北木氏が資料を焼却せず、ひそかに保存していた。
他の方たちの資料も集められ、現存1次資料のほぼ全てが集まることになる。
写真も沢山集められたとしても当時の時期によってはいつ撮られたものが分かりにくいのもあったそう。

海底調査で得られた約60時間の映像、2000枚の画像を解析して新たに得られたものは少なくない。
舷外電路はほとんどが電線むき出しの状態だった。

5センチ近くしか写っていない写真でも細部が鮮明に写っていたことから、図面に落としたりしていった。

今の技術では、ある対象物をビデオ撮影すれば3次元化するデータを作成することが出来る。
東洋経済ONLINE

書籍「増補新版 戦艦大和 復元プロジェクト」が発売されたけど、購入するのを忘れたわ。
早速注文しておいた。


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