アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から販売中であり、「宇宙戦艦ヤマト2202をつくる」の再延長シリーズ「ヒュウガ」で直送で定期購読組の方では第245号まで届いているので、もうヒュウガは完成していると思います。

第246号から250号までは艦載機群だらけになるが、元々「宇宙戦艦ヤマトをつくる」の時に付属する予定でした。
もちろん有料ですが、無料対象ならプレミアム特典として付けてもらうべきでした。
8種類あって計5号分なのできっと組み立て式かと思ったけど、きっと「コスモタイガーII専用 試製外装式小型ワープユニット」が2号分で艦載機3個ずつを2号分、キ8型試作宙艇は大きいので1号分と考えていいだろうか。
それに数が少ないのとコスモタイガーII専用 試製外装式小型ワープユニットがついていることから、この艦載機のスケールって1/350スケールだろうな。
そうであればちょっと高すぎかもしれない。

前もって公式サイトでも5号分セットとして予約受注中ですが、予約の空きがある状況である。
きっと好みでもないものが含まれているから5号セットを買わない方もいるだろう。(特にブラックバードを嫌う人が多いみたいです。)
つまり好みの艦載機のある号だけを買えばいい事ってことですね。

コスモタイガーⅡは「宇宙戦艦ヤマト2202をつくる」の時に単号で何回かに分けて格納タイプが販売されましたが、ヒュウガの時でも第244号と第245号ではコスモタイガーⅡがコスモパイソンと格納用と甲板上用セットとして一緒に販売されていました。
246号から250号では、コスモタイガーⅡやコスモパイソンが含まれていないので、ある通販ショップではコスモタイガーⅡとコスモパイソンが含まれた第244号と第245号の予約がすぐ満杯になっている状況でした。
本当に爆売れだわ。

今思うと「コスモパイソン」の模型化で一般販売されたのはこれが最初ではないでしょうか。
それに1/350スケールのコスモタイガーⅡで甲板上用として一般販売されたものは、強盗事件でも有名だったバンダイの1/350宇宙戦艦ヤマトの艦載機も出ているが、アシェットさんの方が綺麗な仕上がりになっているのだから欲しい方は多いだろう。

最近のコスモタイガーⅡの方が「宇宙戦艦ヤマト2202をつくる」の時よりも綺麗な作りになっているみたいなので、あえてもう1号分でも買おうかと予約を済ませたが、後で店頭予約の空きを確認していたらもう予約終了。
他のサイトではまだ入荷数がはっきりしないのでその時になると思うが、それでもすぐ予約殺到で売り切れるだろうね。



Youtubeにてささきいさおさんが台北会場に出席されていた時の映像がアップされている。
「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌が台湾まで広まった事は嬉しい事です。
もしかして台湾のアニメスタッフも宇宙戦艦ヤマトの未来の時代のOVA版を制作するかな。
実写版映画として。(過去にボルテスVの実写版も制作された。)
Youtubeのサイトにて「台北花博 2023.12.23」と検索にかけてみてください。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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