2024年7月19日から宇宙戦艦ヤマトリメイク・リブート作品であり、第一章が劇場上映される「ヤマトよ永遠に REBEL3199」。
制作側が言うにはヤマトは抵抗の物語だという。
ヤマトオリジナルシリーズでは「愛」をテーマとして訴えてきたが、今回の作品は「抵抗」をテーマとした印象が感じられる。

総監督は「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」、「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」の脚本・シリーズ構成をして来た方である。
この方は今まで助監督、監督、総監督、絵コンテの経験がないまま、初めて総監督をやるという。
そこが一番不安要素であるが、果たしてうまくいくだろうか。

最近封切りされた新作アニメ「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」はいきなり好評のようだ。
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の監督、イラストレーターがスタッフとして参加していた。
観た人に聞けば、懐かしい所もあるが宇宙戦艦ヤマトのような部分もあって面白いというし、「愛」と言うテーマも盛り込んでいて良かったそうだ。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の総監督になる方がスタッフとして参加しなかった点も大きいだろう。
スタッフとして参加された2018年作品「機動戦士ガンダム NT」では議論に分かれてしまったから、今回の新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」も議論に分かれそうな気がする。
人類共通である「愛」と言うテーマは作品を通して欠かせない一つであるが、男女愛も含めて「愛」と言う信頼や絆、助け合い、支えあいなどを描くことが出来ず抵抗ばかりしているようでは、作品の進歩がないんじゃないかな。


最近はパッとしないキャラクターを主人公としたアニメも多くなっているので、ウジウジした古代進では忘れ去ったキャラクターを再度使う事になりかねない。
こんな経済的不況や天災、海外での戦争、紛争、疫病など暗い世界状況の中で、良き未来をきり広げようと仲間を引っ張り出して人類の先駆けとなって敵に立ち向かうという自分自身、個性を持った今までもないキャラクターである古代進を使ってほしいなと考える。

学生にも分かりにくい内容だとなおさら人気度も下がってしまうだろう。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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