今日から上映開始された「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮」を鑑賞してきました。

面白さとしては半々だったかなと思う。
第五章が面白かったのになんでこうなった?

過去の地球へたどり着いたのに、内容が濃くなかった。
まるでパロディみたい。

少しネタバレになるが・・・。



ガンダムのユニコーンが出てきたのはスポンサーがバンダイだから出来ただろう。
なんで「宇宙戦艦ヤマト2199」のシーンに似せたのを出すのか。
無駄なシーンが多かったように思う。

せめて幼いサーシャがいるシーンでも出せばよかった。
動いているシルエットだけでもいい。

でもストーリーが複雑なのでなぜ斎藤を使ったのか消化不良で胃が痛くなった。
桐生が話していた台詞を聞いてもすっきりしないわ。(斎藤の先祖のこと)
交渉した斎藤ってクローン人間?200年過去の2026年は仮の姿?

考える人の形、違っていたような。
徳川が見つけて言うのかな。

第七章の特典ポスターのビジュアルが公開されたと言う事は、水晶都市だろうね。
ムビチケカードを見れば、アリゾナが第七章で行動開始するんだね。

新見が大きくなったサーシャを知らないと言う事は、あのサーダのように培養したクローン人にマザーデザリアムによる嘘の記憶を刷り込まれたんじゃないかと思う。
アナライザーが言っていたな。ウソツクキノウガナイとか。
ガルマン・ガミラスで出会ったサーシャに違和感を感じていたのが真田さんだったか。
さすがだな。
だからアナライザーにサーシャを監視させたのか。
マザーデザリアムが築いた3199年に抵抗することがREBEL3199じゃないか。

アルフォンもイジドールも抵抗するようになったし、サーシャも抵抗するようになっていくから、きっと今のサーシャはデザリアムに残って反抗して、新見と幼いサーシャを逃がしてマザーデザリアムとともに自爆するかな。
マザーデザリアムってやはりウラリアの魔女か。

でも基本的な部分はよく脚本を練ったと思う。今まで見たことがないものをね。脚本チームの皆さん、お疲れ様でした。

第一章からじっくりと見直さないと分からないね。

第七章の予告編を見た時、アリゾナ、お前チート行動しているんじゃない?
見間違いかもしれないが、沢山魔法陣みたいなのが出ていたよ。
アリゾナ、お前は魔法戦艦か?
「葬送のフリーレン」のフェルンが使うゾルトレークに似ていた。
一瞬だったのでよく分からなかったが。

森雪がアリゾナ艦長になる予想は当たったな。

完結編のラストシーンのオマージュは出て来たね。
ヤマトを退艦した時の形が似ていた。

映画館、時間帯で日中でもやってくれるので近いうちに行こうと思う。
連続的に鑑賞出来るならそうしたい。(鑑賞したら数分の休憩後、鑑賞出来る)

グッズは少しだけ。(後でアップします。多くなかった。)
1/1000アリゾナも届いていた。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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