今日横浜みなとみらいホールにて、華麗なるコンチェルト・シリーズ「ドッペルコンチェルト」が開催された。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団が演奏したもので、指揮者は角田鋼亮氏。
羽田健太郎作曲「交響曲宇宙戦艦ヤマト」も演奏されたが、初演Ver.でした。(SNSにてアップした方のコメントから)

行かれた方、うらやましいですね。
吹奏楽団じゃなくて管弦楽団なので、せめて収録してブルーレイ化かCD化してほしかった気がします。

それにみなとみらいホールって横浜駅から2キロ位だし、それに横浜駅の近くに来年1月に開催される「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」の会場、マルイシティ横浜があるんじゃないですか。
何かの縁を感じますね。

NHK交響楽団+大友直人指揮による交響曲宇宙戦艦ヤマト・全楽章演奏を是非鑑賞してみたいし、ブルーレイ化してほしいものです。(初演時の組み合わせの再現というか。)
叶わないだろうなあ。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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コメント一覧
  1. お久しぶりです、Le cielです。
    ヤマトの音楽・・・ということで、出てまいりました。
    この公演、行ってきました!そ、それも、センターブロックやや左手側、ヴァイオリニスト・石田さんと目線が合った!と妄想できちゃうほどの良席で、チケット購入時に座席番号を見て飛び上がりました。
    満員御礼、観客は年齢層が高めと感じました。
    AQUARIUS様も来場しているに違いないと勝手にまたも妄想し、公園前のバーでスパークリングワインを嗜んでいる紳士をまたも勝手にAQUARIUS様かも!とチラ見してしまいました。

    さて、ヤマトの音楽が好きといっても所詮は新参者で、この公演が初演verということは全然わかりませんでした。
    初演verは、大友氏が指揮をされてCD化されているものでしょうか・・・
    3月の群響も時はステージ右手前方でコントラバスなど重低音側でした。これはこれで、非常に気づきが多く、この旋律はこのように演奏していたんだ・・と感動しました。
    しかし、ソリストたちは舞台中央のグランドピアノに阻まれ全く見れず。
    その思いが今回の公演の席選びに生きました。

    第二部だけについて述べますと、CDとリサイタルでは音が全く違います。
    さらに第四楽章のソリスト、ピアノの實川氏の解釈による演奏は緩急を強く感じました。
    ヴァイオリニストの石田氏はクラシックにはちょっと強面(失礼)かつ、服装でしたが、奏でる旋律は繊細そのもの。
    神奈川フィルをバックに素晴らしい技術を見せつけ、そして最後には全ての旋律が一体化していきました。

    私も本当に切実に、この公演をDVD&ブルーレイ化して欲しいです!
    宮川ヤマトも素晴らしいですが、ハネケンヤマトの公演がもっともっとあったらいいなと思います。

    音楽は文句なく素晴らしかったですが、もう一つ。
    出番こそ短いものの市原氏のスキャットは本当に心を揺さぶられました。
    体が楽器の声楽の力は凄いですね。

    また、この名曲のコンサートがあればいいなあと思います。
    そして、「この方はAQUARIUS様かなあ~」って心内に探せたらいいなあ、なんて。

    • 鑑賞に行かれたんですか、本当にうらやましいです。
      スキャットの素晴らしい声も聴けて本当にうらやましい!

      初演Ver.と言えば、1984年大友直人指揮+NHK交響楽団の時のもので、CD化されたものですね。
      SNSにて他人が話されている初演版と言うと、ラストのエンディングの形を言っているのだと思います。
      色々な形がありますし、今まで販売された「交響曲宇宙戦艦ヤマト」のCDなどを聴き比べると違うでしょう。
      初演前の演奏練習で西崎プロデューサーが、「どうしても締めが物足りないのが気になる、最後にもう1回だけヤマトらしいテーマを入れたい」とおっしゃって羽田氏が譲歩しました。

      東京交響楽団演奏のCDは、見つかった羽田健太郎氏の直筆スコアに基づくオリジナルエンディングになっています。(2018年ですが行きました。)

      私は今回のコンサートには行きませんでした。
      遠いのと時間と翌日の都合と用事とにらめっこしていてチケットを買わなかったので。
      無理をして買っていれば行けたかもしれないが、帰宅が間に合うかどうかわからず結局弾丸で行くことになってしまうが。
      終演時間って何時頃に終わったでしょうか。

      私は目立たず、廻りに溶け込むようなイメージで忍者のごとく現れたり消えますので。笑
      3月の群馬には行きましたが、帰宅まで余裕があったので大友さんとの記念写真やサインまでもいただきました。

      「交響曲宇宙戦艦ヤマト」の良さが分かったと思うので、どんどん行きたくなるでしょう。
      今後行く機会があれば、ぜひ行って楽しんでください。

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