昨日開催された「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」ヤマトーク付き上映会(撮影篇)のレポート記事がMANTANWEBにてアップされていました。
総監督がリブートなのかもしれないと思い始めているの事。
MANTANWEB

【追加】撮影監督による説明記事もアップされました。→MANTANWEB

「宇宙戦艦ヤマト2199」からオリジナルシリーズ作品には出てこないキャラクターやメカなどが出て来たり、それにストーリー構成も少しずつ変わっていった。
だんだんとりメイクよりリブート率が大きくなってきた印象になったと思います。

製作委員会方式によるものだと思いますし、昔庵野秀明さんが言ってたように音声はそのままで映像だけを変えるような形だとリメイクに近いものになるが、これではスポンサーや映画館が喜ばないのが確実だろうと判断されたんじゃないかなと思う。
絵や音響をいいものにするだけならすでに「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」と「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の4Kリマスターが出ているので、それを大幅に上回ろうとすると無意味に思えて来た。

でも「宇宙戦艦ヤマト2199」から「ヤマトよ永遠に REBEL3199」まで上映され続けて来たおかげで、昔子供の頃買えなかったグッズとかプラモデルなどが大人になってっどんどん買えるようになってきたのは確かだと思う。
CGデータをベースに仕上げた精巧なモデルであるメカコレクションや1/1000スケールモデルのヤマトやアンドロメダ、アリゾナとかアシェット・コレクションズ・ジャパンの商品も出たのもこのリメイク・リブートシリーズの作品上映・放送による貢献だと思いますね。
もしリメイク・リブート作品が出てこなかったら、ちゃんとした形でファンが好むようなモデルのプラモデルやグッズが沢山出てこなかったんだろう。
沢山のグッズを販売してくれた事には本当に感謝しております。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

【関連商品はこちらから検索できます。 (広告)】
→ 宇宙戦艦ヤマト (Yahoo!ショッピング)
→ 宇宙戦艦ヤマト (楽天市場)
→ 宇宙戦艦ヤマト ストア (Amazon.co.jp アマゾン)

おすすめの記事