「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」の鑑賞はどうだったでしょうか。
今までのリメイク・リブート作品を観ていると、光の演出が沢山出て来たと思います。
「宇宙戦艦ヤマト2199」の波動砲では透けて見えた感じでパワー不足だった気がしましたが、今回はもっと眩しく中身の光も明るくして太い光の束になってきたなと思いますね。
レンズフレアも多用しているし、ビーム光線周りのエフェクトも大きくされていたと思います。
ヤマト主砲発射時の砲門先端を見れば縦横に光部分が伸びて、スター・トレックに見られる光演出も採用されておりました。
しかし物足りなかった点としては艦橋前部分とか前側部分を照らしていなかったところだと思います。
戦艦や艦載機のエンジンノズルを見れば同じように横方向に延びる光に加えて放射線光、靄がかかった光も加わって演出担当の作業量が沢山取り入れられたのが確認出来ました。
補給基地が爆発した時も「ヤマトよ永遠に」での中間補給基地が爆発した光のオマージュになっていたのは嬉しかったかな。
白色銀河の音楽が流れた時、沢山の黒い靄が流れるシーンは、まだまだだったかな。惜しいなと思った。
濃い靄から薄い靄へと変わるようにして明るくなっていってレンズフレアも入れればよかったかな。
波動カートリッジ弾や爆発シーンや艦載機の攻撃ミサイル、シャープ感ある連続ワープや6隻ヤマト演出などに関しても手を抜かずにこなせた点も良かったと思います。
音楽も良かったけど、映像美を追求し続ける事は大事だと思います。
これが昔映像新技術を導入し続ける故西崎義展プロデューサーの思いの一つでもあったと思います。
だから第五章の映像は、にぎやかで楽しかったと言えます。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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