今日は宇宙戦艦ヤマトTVシリーズ(パート1)が放送された日である。
50周年を経て51周年を迎える。
この日に合わせて「宇宙戦艦ヤマト√2199」制作が発表されました。
西崎氏に代わって製作総指揮・企画・監督を手掛けるのが、著作権などを持つ会社から制作が認められた庵野秀明氏。
「宇宙戦艦ヤマト2199」制作時は庵野さん側の都合がつかず、出渕裕総監督による制作が進められた。
出渕氏は庵野さんを監督としてやりたいと言っていたが、夢がかなわなかった。
ようやくこの日を迎えて夢が叶う事になる。
どんな作品になるだろうか。
ヤマトデザインは庵野氏が納得いくデザインになるが、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りでぼんぼりに貼られた彼が描いたヤマトの絵にはわずかに新デザインが見られた。
パルスレーザー砲みたいな兵器がガトリング砲に似たものだったかな。
あの「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」の都市帝国の回転砲に近いものかな。
連射速度を上げる為にアレンジしたものだろう。
庵野さんは今まで誰も作ったことがないシーンを考えるとか聞いた事があるので、今までの宇宙戦艦ヤマト作品に見られないシーン・アングルなどが出てくると思われる。
主砲旋回シーンも違うアングルから見てみたいですね。
宇宙戦艦ヤマトの全長とか音楽とか、キャラクターデザインとか声優とか、いっぱいあるけど気になりますね。
波動砲口や艦首の形とかね。
ところで企画のところに石川光久と言う方がいる。
プロダクションIGと株式会社カラーが共同制作をするから載せているんだろうか。
製作委員会ではなかったんか。
シン・オフィス・アカデミーとした名前になっていて分かりにくくさせていますね。
でも宇宙戦艦ヤマトの生みの親だった西崎義展プロデューサーが立ち上げた最初の会社はオフィス・アカデミーだったので、きっと喜んでいると思います。
西崎義展プロデューサーと庵野氏との出会い話は有名。
他人と一緒にミニスカ秘書らの間にソフィアに座った西崎に会って、札束を渡されたとか。
でも製作委員会の中にプラモデルやBD/DVD販売メーカーが入っていなければいいが。
入っていると彼らの要望を呑み込まなければならない場面もあるんじゃないかな。
だからファンとしては、株式会社カラーとプロダクション IGのみでいいと思う。
これで宇宙戦艦ヤマト(西暦2199年を舞台とした)の作品は4つ目になったわけか。
「宇宙戦艦ヤマト」(スターシャ死亡編)
「宇宙戦艦ヤマト」(スターシャ生存編・TVシリーズ含む)
「宇宙戦艦ヤマト2199」
そして
「宇宙戦艦ヤマト√2199」となる。
人生で4つ目の宇宙戦艦ヤマト新作を見れるとは思わなかったなあ。
良い作品になるといいですし、若手ヤマトファンが増えてくることを期待したい。
【追記】ティザービジュアルを明るく拡大して見ると模型かと思っていたのがイラストのようだ。
それじゃ縦棒みたいなのが、供給電力なのか、あるいはエレベーターかなと思う。
地上は放射能汚染されているからなあ。
劇場版と言うよりTVシリーズに沿ったものだと思うし、ガミラス空母を撃った翌日の出航前時かなと推測。
それにプラモデルとなるとワイヤーを張らねばならないのか、苦痛が増すな。
まあ戦艦「大和」にこだわった部分もありそうだ。
船体カラーの境界は「宇宙戦艦ヤマト2199」と同じ。
艦橋部分は宇宙戦艦ヤマト2199より小さくしている気がすることから、全長333m超え?
あのキムタクの「space battle ship ヤマト」より大きめの555m?違うか?
つまり初代の宇宙戦艦ヤマトのイメージに沿ったサイズになりそうなあ。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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