「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」の第1章嚆矢篇/第1話を見始めた時は本当にわくわくしてきましたね。

「無限に広がる大宇宙」と言うナレーションが流れ始まると、ヤマトの世界にこれから入っていくぞって感じでした。
ズォーター大帝役の声優が語るところはぴったり合うと感じられる。

白色彗星に粉砕される岩石がゆっくり破壊されるのは取り巻くガスの都合によるものではないかと考えられる。
つまり包み込んで破壊する感じかな。後に明らかになると思います。

艦隊群が彗星前面より出現してテレザート星にあるテレサがいる寺院を攻撃する。
「テレザート星上空」とかテロップを出してほしかったですね。

飛行出来る戦争ロボみたいな「ニードルスレイブ」が攻撃する。
大きな扉の奥に見える丸いものの中にテレサがいるんですね。

タイトルバック、これはヤマト作品にはなくてはならないシーン。
演出も重要です。

戦闘シーンに入るが説明不足があったせいか分かりにくい点もある。
ガミラス旗艦と司令の存在、人が乗っていなかったか、動きがしょぼかったのはなぜなのか、はっきりしなかった事である。
今後明らかにしてくれるならそれでもいいですが。

古代の活躍は古代守のオマージュのようですが歯を食いしばるところは戦闘機乗りであり操縦も彼がしているからか。宇宙魚雷も同じくテストかもしれない。
たぶんヤマト2202ver.の新魚雷かもしれない。数発で沈めているから。

カラクルム級戦闘艦が出るときは岩盤が剥がれるけど、アステロイドベルトはヤマトの武器なので後の戦闘シーンの為にとってくれているかもしれない。
プランAが出た時アンドロメダが拡散波動砲を撃つ。

最初から戦闘エリアにいたアンドロメダの存在感も気が付かないって・・・。
レーダーには映らなかったかな。建造している事は古代もご存知。

細かい所はいいんだよ。正確性よりカッコよさだよと言う羽原監督のこだわりが感じられる。
旧作のヤマトらしさに戻った感じですか。

2隻の地球艦隊が長距離ワープで帰還しようとしたところを読まれてしまったのか大戦艦が地球へワープする。
ゆうなぎが攻撃し体当たりして進路変更を試みている。

雪からの通信で秘匿回線で呼び出しがあって古代が真田と通信をする。
BD特典に付いていたシナリオ集では古代から雪を通して真田へ連絡して通信するようにと言う流れでした。

ゆうなぎが離脱。

ヤマトを起動させてスタスター全開で船体を傾けて主砲を動かせ射角修正させて。
カートリッジ?弾装填しているしショック・カノンに見えるしどっちか分からない。
これが新主砲ではないかと思う。

つまりショック・カノン、3弾式、両方融合した新武器なのか。
大気圏内突入してくるカラクルム級戦艦に命中。

ヤマトドームは海中だと設定に書いてあったけど、周りには避波壁が囲んであったのでそこの部分だけ海水が蒸発している。
つまりこの主砲が新武器だと思うしそうでなければ都市帝国攻略シーンが出来なかったのではないかと思います。

アンドロメダの主砲では大戦艦に損害を与える事が出来なかった。
そこには真田さんのこだわりがあったかもしれない。(ヤマトだけ最強にしたかったのでは。)

もしかして超巨大戦艦に少しでも損害を与えることも可能かもしれない。
それが出来るのはヤマトだけかもしれない。
第7章ではヤマト1隻だけで戦うと言うのかまだ分からないですね。
以上思いついたことも書いておきました。

アンドロメダの艦橋にもマーキングがはいっていました。
そこまで入れるの?うわ~っ。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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