2026年4月23日から呉駅近くにある大和ミュージアムがリニューアルオープンされます。
展示されている1/10スケールモデルの戦艦大和の整備・変更作業の映像が公開されました。
沢山あるんですね。
やっぱり喫水線ってなかったんだ。(なかなか判断出来る昔の写真が見つからなかったと聞く)
上と下の色違いの境界線が満載時のラインだよね。
昔はあのライン近くを集中的に攻撃すれば沈没を速めることが出来ると思うが、喫水線でもあったらそこを目安に集中攻撃出来ればいいだけの話。
でも宇宙戦艦ヤマトとなれば喫水線って意味がないんだよ。
「宇宙戦艦ヤマト2199」の時から艦首側と艦尾側に喫水線が出て来たし、第一主砲両舷付近に黄色のラインも出て来たがどれもいらない。
2205から見られるコスモハウンド発進用ハッチ周りの白いラインもいらない。
主砲旋回時のラインもやっぱりいらない。(射撃時に人がいるわけがないのに。射撃時に鼓膜が破れ体がバラバラになるから。)
ラインを付けたスタッフ、おかしいと思った。
どれもこれも地球上での安全ラインに沿っているだけです。
だから自衛隊とか地球上の軍隊と宇宙隊とは違うんだから。
ラインでもあればそこだけ明るく見えてしまい、敵の的になりやすくなってしまう。
→令和6~7年 ―呉市海事歴史科学館― 大和ミュージアム 10分の1戦艦「大和」整備事業の記録/大和ミュージアム
撃つときの号令で「てー」と言うけど、時間的にタイミングに間に合わなくなるから「う」を省いたと聞くが、「う」の発言って1秒もかからないから意味がないと思う。
他の方に聞いた話では、軍艦は騒音がうるさい、戦闘中でも騒音がうるさい。だからマイクとスピーカーのない時代では、よくわかるように伝わる作業が必要だったからこうしたのではないかと思う。
映画鑑賞する人の中に「てー」では意味が分からない人もいたそうだな。(数割楽しめなかった点もあるそうだ。)
「撃て」「発射」と台詞を使っていた「沈黙の艦隊」の方が台詞が分かりやすく観客も楽しめるよね。
大沢たかおさんが「はっしゃ」と綺麗に言っているのに好意が持てるんだね。
もう「てー」と言う台詞を使うのをやめようよ。(子供が観ていたらなぜか両手を見ているのがね。)
宇宙戦艦ですし、未来の隊員服でもマイク&スピーカーが収納されている場合もあるから。
今は夏作業向けの作業服に扇風機が付くようになっているね。
ブルートゥースイヤホンも使われているし、いつかはこうなるんだから。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
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