久しぶりにスター・ウォーズが劇場に帰ってきた。
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を鑑賞してきました。
時系列としては、スター・ウォーズ EP6とEP7の間の物語。
ルーク・スカイウォーカーの元で、修行を続けるよりマンダロリアンの元にいる方を選んだおちゃめなグローグーはマンダロリアンとともに新共和国の指令を受けて旅に立つ。
エピソード7から9までの世界観でなくエピソード4から6までの世界観を受け継いでスター・ウォーズらしく仕上がっていました。
あの懐かしいキャラクターも出てくる。
グローグーは多くはラジコンロボットを使用して動かしている為、リアル感が満載だ。
難しい面ではCGやVFXを使用。
面白かったと言えるかは微妙ですが、グローグーに癒されながらも楽しめた感が強かったかな。
どうもグローグーって、昔あった映画「グレムリン」に似ている感じがあるんだね。
顔だけの動きが似ているのはアメリカらしい。
アクションが始まると、ふわ~って喜ぶ子供っぽさが出まくり。
意外だったのが、あの有名SF映画に出ていたあの俳優が出ていた事。
笑えた一つとして屋代店の4本手を持つ小さな異星人おっさんの日本語吹き替え声が、「宇宙戦艦ヤマト2199」のアベルト・デスラーの声を担当した山寺宏一さんだった。
監督は、マンダロリアン シーズン1~3、ボバ・フェットを手掛けたジョン・ファヴローさん。
ドラマ編では面白かったから彼が引き受けたのは正解。
吹き替え版と字幕版両方楽しめました。

左上:バスタオル、右上:パンフレット
下側2枚はチラシ。
→公式「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。
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