8月の上旬に入ると「宇宙戦艦ヤマト」や松本零士関連劇場作品の上映日が目立っていた。
冬はなかなか外で星空を鑑賞出来ないけど、夏ならゆっくり鑑賞出来ますね。
8月5日、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が劇場上映開始された日。
涙を流していたファンが多かったと聞く。
私は家の決まりがあり、年齢的にも厳しくて観に行けず。
書店で特別編集ロードショーと言う本を入手して、眺めていて、そこに載っていた「宇宙戦艦ヤマト ファンクラブ」の案内があり、入会した。
劇場で鑑賞出来たのが「宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」「海のトリトン」リバイバル上映と言う上映会があったから。
あのヤマトの発進シーンには、しびれますね。
動画も細かく書かれていて手書きのすごさを思い知らされた。
パイプオルガンが奏でる白色彗星のテーマもすごかった。
ラストはヤマトの爆破する姿をはっきりと描かれずに光の束となった。
裏では西崎義展プロデューサーと松本零士が喧嘩をしていたのは有名な話。
だから西崎義展プロデューサーはTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」の監督を松本零士氏にやらせることになった。
おかげて「宇宙戦艦ヤマト2」を受け継いで物語が宇宙戦艦ヤマト完結編まで続くことになった。
山本明は元々コスモタイガーⅡが都市帝国にぶつかる前に離脱した画が存在していた。
西崎義展プロデューサーの反対を受けて、離脱する部分を黒く塗りつぶしたと当時のアニメーターの証言がありました。
きっとその名残が、肘が窓からはみ出ている格好になったのかもわかりません。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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