アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から2026年10月7日に発売される、「週刊 勇者ライディーンをつくる」第33号です。

今回は「両脚の接続」の作業をします。

冊子第33号です。
設定資料はありませんでした。
組み立て作業が多いからでしょうか。

糸みたいなのがありますね。

第21号の完成品に、第28号の完成品から伸びている金具の端子のついた赤いケーブルを指定箇所へ挿しこんであげます。

第28号取り置きパーツ(もう取り置きだけは勘弁してほしいね。)であるランナー枠付きパーツをはめ込んでから、ランナー部分をカットしてあげます。
とれそうなら接着してからでもいいかと思います。
このケーブルは赤黒とありますが、なんのためのケーブルかはわからないですね。

青い歯車のところにスプリング(第28号取り置きパーツ)をはめ込んであげます。

説明書通りにすると大変なので、第32号で完成した右脚で足を青い部分から回転させました。
ネジ穴が見える位置にすればよいです。
回転させると固いので脚の横方向にそっと浮かせると、ギアが浮くので回しやすくなります。(そっとね。無理はだめですが。)

両脚の青い部分を、うまくスプリング部分とネジ穴が合うようにはめ合わせてあげます。
第32号取り置きしたネジ7本で締めて固定してあげます。
ケーブルは挟まないように、上の隙間から出しておきましょう。

股関節で青色の亜鉛ダイキャスト製パーツ2個をはめ込んで、この二つ同士をはめ合わせてネジで締めて固定してあげます。
右脚を元の位置に戻してあげます。(脚の前後でなく横方向に浮かせば回しやすくなります。)

太ももの内側パーツをはめ込んでネジ4本で締めて固定してあげます。
脚を横方向に浮かせばはまります。

足首周りの目隠しパーツ2個をはめ込んであげます。

これで第33号の作業は完了です。

通電出来るのか心配ですね。
膝部分のリング金具同士の接続ですが、果たしてうまくいくのか。
設計がきちんとなされていない気がするが。(裏に少しでも数か所柔らかいスプリングでもあればいいんですが。)



それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

【商品関連ページはこちらからご検索出来ます。(広告)】
→ 勇者 ライディーンをつくる /Yahoo!ショッピング
→ 勇者 ライディーンをつくる /楽天市場
→ 週刊勇者ライディーン をつくる /Amazon.co.jp(アマゾン)

おすすめの記事