映画館で鑑賞した「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。
なかなか販売してくれないので、有志が情報をアップしてくれたおかげで海外から取り寄せました。
Amazon・ドイツですね。
Blu-rayだけだと再生可能かどうかわからないなど情報が不足するので、4K UHD Blu-ray+Blu-rayなら日本語字幕・日本語吹き替えあり、リーションコードABCだったのでこれにしました。
結構かかりましたが。
改めて見ると、シンプルな物語なのに今までは考えられないようなデザインやアイデアが詰まっていて、楽しく鑑賞出来ました。
宇宙船に乗った主人公は志願でなく無理やり送り込まれた点は悲しかったかな。
片道燃料だったし、戦艦「大和」を思わせる感じもしました。(本当は帰還出来る燃料があったとか諸説が存在していたとか。)
ラストは地球に帰るかと思ったら相棒を救って彼らの星で住んでいるとはね。
時が来たら燃料と高度技術を積んだ宇宙船でより早く短い期間で帰還しようと思っているのかな。
無理やり宇宙へ送り込まれたと思うと、帰還しないのかもしれないね。
宇宙人が知らない宇宙人(主人公・地球人)に燃料をあげたり、自分が怪我をしようと主人公を救うと言う面には感動に包まれました。
本来ならそんな宇宙人であればよいですが。
出来れば映画を上映・配信するなら、Blu-ray/DVD販売する条件を映倫が出してほしいね。
「沈黙の艦隊」(大沢たかお主演)のBlu-rayもまだ出ていないですし、欲しいな。

円盤を入れると、黒い画面がしばらく続き、いきなり日本語の警告画面(著作権などの注意事項)が出て来たり、日本語メニューが出てきたのは驚きました。
「マンダロリアン」の海外版だと各国言語選択画面から始まるのにね。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
