映画館にて「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を鑑賞してきました。

本編が156分も長い時間でありながら、時間を忘れて面白くて楽しめたと思います。
火星で取り残された一人の物語を描いた映画「オデッセイ」が好きならお勧め出来る作品であり、原作者は「オデッセイ」の原作者と同じであるアンディ・ウィアー氏。
物語の流れと言ってもなんとなく「オデッセイ」のストーリーの流れが似ている感じもあったかな。
地球での出来事が回想シーンに、異星人とのコンタクト、意思疎通や言語の理解、行動やアクシデント、そして絆と、今までのSF作品に出たようなものをうまくまとめた感じもありました。

ネタバレは書きません。
上映前にネットなどで明らかになっているあらすじと言って、太陽エネルギーが減少して寒冷化に向かうが、その現象の影響を受けない11.9光年先にある星へ向かって原因究明と解決策を見つける為、中学教師グレースと2人のクルーが選ばれて宇宙船に乗って向かったという。
「宇宙戦艦ヤマトⅢ」のプロジェクトと似ているところもあったな。

普通の映画なら地球での出来事から始まるのがほとんどですが、この作品は宇宙を舞台としたシーンから始まるので宇宙にずっといる感じが味わえる。
ラストは当たり前の行動をするかと思ったらえ?となりますね。
でも主人公の希望だったから、それでもいいんじゃないですかって感じでしたし、微笑ましいラストでした。


上映開始1時間前から飲食をしなければ最後までトイレに行かず鑑賞出来ました。
しかしグッズが売っていませんでした。どういうことだろうか。

それから映画化する前から販売された小説本も上巻下巻と販売されていますが、こっちが面白いと話を聞きます。
興味があれば読んでみるといいかも。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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