昔「宇宙戦艦ヤマト」を見ていた時、冒頭で沖田艦やゆきかぜとの戦闘態勢を整える時のガミラス艦群がマグロの大群に見えた記憶がある。
「宇宙戦艦ヤマト」ファンクラブに入会していた時で西崎義展氏が述べられたお言葉、宇宙は海と。
そういわれば、敵のメカデザインが海中生物を元にしたデザインなら納得が行くこともあった。

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が出た時、ガトランティス側のメカデザインも魅力的でした。
例えばデスバテーターはカブトガニに似ているしナスカ級はどこかの古代生物に似ているし。
超巨大戦艦は巨大サメのイメージだったり。
「暗黒星団帝国」の自動惑星ゴルバはクラゲとかクリオネとかそんなイメージがった。
だから万人受けしやすいデザインが喜ばれたのかもしれない。

今年そして来年2月に上映される「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」のゴルバを見ていると、「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」のオリジナル・サウンドトラック盤のジャケットデザインで麻宮騎亜描き下ろし画にあるゴルバを見れば、足周りが開いた形になっていて、上が蟹、下がタコの組み合わせになっているイメージがある。

「宇宙戦艦ヤマト復活篇」の敵メカデザインは人気が出なかった印象がある。
立ったまま移動するメカも出てくるけど、タツノオトシゴに近づけたデザインにすれば愛着が沸いたのかもしれなかったですね。

デザインするならどうすれば多くの観客だけでなく子供に喜ばれるかを考えてほしいなと思います。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
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