今日「ヤマトよ永遠に REBEL3199 完成披露舞台挨拶」が開催されました。

早速ながらある記事も上がっていましたね。→MANTANWEB
スタッフの皆様、鑑賞された皆様、お疲れ様でした。

でもわずかながらSNSではネタバレのような単語が見られています。
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のような曲の使い方もあったとか。
総監督がおっしゃっていた物量との闘いってこんなことだっただろうと思う。
つまり情報が沢山詰め込まれたと考えていいかな。
第一章でこれだけ情報を詰めたのはいいけど、第二章、第三章とつまらなくなっていくのは勘弁してよ。
第二章から出てくるストーリーのつまらなさを映像と音楽でカバーするのもやめてね。

観客はまず映像を見て台詞や効果音、音楽を聴くわけですから、どれだけ感動を与えられるかはスタッフたちにかかっていると思う。
あの「宇宙戦艦ヤマト2199」のように面白さがあとから下がって行く形にならないか心配だね。

「ヤマトよ永遠に」でも冒頭はすごかったはずです。
タイトルアップ、敵群の侵略による多くの国民への大量虐殺は目を見張るものでした。
古代と雪が離れ離れになるのもファンの心情を捉えたことも覚えています。

でも「ヤマトよ永遠に」を見た事がなくて今回の作品を初めて見た観客の感想を一番聞きたいですね。
今日のイベントでヤマトファンではなくて初めてヤマト作品を見た方のアンケートでもとればよかったです。
そこが重要ですね。
それに若者ファンを沢山呼び込むことも大事だね。
これからは2年間観る事になるなあ。(各章4か月毎公開として)

イベントで若者が多いという話もあったが、日本全国上映することになっているから見に来てくれたのだと思う。

もう「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のような映画館数でなくて全国で見られる上映形式をとること、「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」以降のオリジナルシリーズ作品の4Kリマスター上映も全国上映として欲しいと思う。
「ヤマトよ永遠に」から観始めた年代もまだまだ頑張れる世代だからオリジナルシリーズ作品の4Kリマスターの日本全国上映をぜひ願いたいと思う。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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