最近気温が冷え冷えしていて体調がすぐれない中で、ちらっと郵便受けに投函された一つの白い封筒。
それはまさにヤマトクルーからのお届け物だった。

ヤマトクルーから発行する、プレミアム会員向け会報誌である「ヤマトマガジン」Vol.5である。
久しぶりだな、(ヤマトの諸君!と言ってみたかった。)

寝てから読もうかと思ったけど読みたい欲求が勝ってしまい、食事後視力なんか気にせずに集中して読む。
おお!なぜか文字がはっきり見える!

「宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち」のカラー資料もワクワクしてしまうわ。
ヤマト2202副監督のデザインより理にかなったデザインもあるので評価はヤマト2202より上がりそうか。

よく考えてみるとあの「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」のようにベースはオリジナルヤマトシリーズ作品でスタッフらによるやり方は変わらなさそうだね。
メカスタッフはプラモデル販売会社の要望よりメカデザイン優先でお願いしたい。
メカの魅力を下げない為に、そして同じデザインで色違いメカは禁止ね!

もちろんヤマト2205監督のインタビューは載っているし人柄や雰囲気はもっと上を行きそうな雰囲気かな。
まるで「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」だけではなさそう。

早速楽しみにしていた連載小説「アクエリアス・アルゴリズム 宇宙戦艦ヤマト復活篇 第0部」。
これは宇宙戦艦ヤマト完結編宇宙戦艦ヤマト復活篇の間を埋める物語でありオリジナルシリーズ作品と関連あるものになり、ヤマト2199とヤマト2202とは別である。

作家である高島雄哉さんとのインタビュー、予習として宇宙戦艦ヤマト完結編宇宙戦艦ヤマト復活篇を簡単にまとめて載せている。

読んでみる。
懐かしいと言うか、オリジナルヤマトシリーズの雰囲気が帰ってきたようなものだ。
ありがたいと思っているしこんな小説が読みたかったのは他のヤマトファンたちもそう思うだろう。

作家一人だけでなく協力者が集まったチームで練って仕上げている。
ヤマトらしさを生かす点だけは重要だね。

映画化した場合、劇場でのシーンにこれが出てきそう!
「ヤマトが・・・この氷の海のコアとして生きていた。」
古代進と雪が「あっ、ああああ」と驚き、あのヤマトの活躍シーンが夕日に眠るヤマト曲によって回想シーンと流れそうだね。

意外なキャラクターも色々出てくる、なぜ彼らが必要なのか分かりやすく書かれている。
13ページ位あったけどちょうどいい長さでしたね。
これだけで劇場作品第1章4話分作れそうだわ。

それにイラストを描かれている梅野隆児さん、キャラクターを描くのがうまいじゃないですか。
宇宙戦艦ヤマト復活篇のキャラデザインとして使えばよかったんだけどねえ。
これは期待できるし、宇宙戦艦ヤマト完結編での高橋信也さんにも負けないと思う。

西川伸司さんの描いたメカデザインもなかなかかっこいい!
オリジナルヤマトシリーズの世界観を見事引き継いでくれているようなものだ。
あのロボットもなかなか可愛いものですね!
アナライザーを彷彿とさせてくれるけど走りは早そう!

本当にこんな小説を載せてくれて誠に感謝します!
次号も楽しみにしております。

長くなりましたがこれにて、最後までご覧頂きましてまことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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