映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」です。

タイトルの英語を見ると「MUMMY」と出ていたので前に観た映画「ハムナプトラ」シリーズのリメイクだと思っていました。
制作側は昔の映画の「ミニラの再生」のリメイクだそうですがどう見ても「ハムナプトラ」そのものかと思ってしまいそう。

アベンジャーズやバットマンなどのフランチャイズに対抗するために、ユニバーシャルルの方のユニバースが歴代モンスター映画をリブートした新シリーズである「ダーク・ユニバース」の第1弾作品がこの映画である。

脚本や演出など細かい所にこだわらずに楽しめれば、面白かったと思います。
ホラーとアクションをミックスしたような感じでした。

主人公を演じるトム・クルーズが出てくるのも驚きでした。
あの輸送機が出てくるところもミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションでのアクションにもあったので因縁があるかと思っていました。

ハムナプトラよりなので、ここではゾンビではなく動くミニラがポイントになる。
設定・構成面ではちょっと新鮮なところがありましたね。


ストーリーとしてうろ覚えですが、エジプト王である父に息子が生まれたことでアマネット王女は約束された権力を持つ夢が消えてしまい、神のセトと契約を結び一族を抹殺し、神になる為恋人の体にセトを憑依させようとしたところを失敗してしまい、ミニラにされて棺桶に入れられ深い洞窟の「牢獄」と呼ばれるところに埋められてから5千年が過ぎた。

砂漠のはずれの村、ニックらがアマネット王女の墓を発見する。後から来たヒロインであるジェニーが「牢獄」だと気づくが棺桶を吊り上げてしまい、すでに遅し。

輸送機に棺桶を積み込み、トラブル発生。
墜落寸前、ジェニーをパラシュートで逃がしたが、残ったニックは機内ごと地上へ衝突する。

墜落現場を調査していた救助隊員らがミニラを見つけたところ生気を吸い込まれミニラになってしまう。
霊安室にて目が覚めたニックが死ななかったのは、アマネット王女に操られていたためでありニックの肉体を使う為だった。

アクションもすごいですしスピード性も出ている。
アマネットの瞳が2個並ぶし顔や体に浮かびあがる文字ってなんだかなあ、カタカナを使ってるみたいですけど。

墜落現場に向かったが歯が立たないアマネットから逃げる二人。
危機一髪のところをモンスターを取り扱う組織「プロディジウム」に救われる。

そこの博士も意外な人物でヘンリー・ジキルでありおかしくなればエドワード・ハイドが出てくるとか。(ラッセル・クロウ氏が演じている。)
研究室?には今後の作品に出てくるであろうと思われる「フランケンシュタイン」「オオカミ男」「ドラキュラ」などの資料が見られる。

監視の目を盗んでスタッフを操作して、アマネットは囚われの身から逃げ切る事に。
教会みたいなところでニックとアマネットが対戦。

ジェニーは先にアマネットに捕われて死亡。
ニックはアマネットの要求を受け入れて自分の肉体に矢を刺し、アマネットの生気を吸い取ると言う、モンスターになっていた。

見事ジェニーを死から呼び寄せて生き返らせるが顔など姿を見せずに消える。
幽霊になっていたニックの相棒も生き返る事が出来、ニック共に砂漠を冒険する旅に立つ。

始めはインディ・ジョーンズにでもなると言うかハムナプトラもどきの各シーンがあちこち見られるけど、墜落してからが今までになかった形になっていますね。

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チラシですね。

パンフレットです。

鑑賞した証でした。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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