白鯨との闘いを描いた映画「白鯨との闘い」のブルーレイ+DVDセットが届いたので、2016年6月11日の土曜日の夜鑑賞しました。
定価は\4,309円(税込)でしたが半額近くで買えました。
この物語は実話であり、捕鯨船であるエセックス号が白鯨との激闘、そして船を壊されて漂流していくサバイバルアクション映画になっています。
ここからネタバレになりますが・・・。
捕鯨船の街のあるナンタケット、ニューヨークの東上にあるボストンの南東に見える島である。
そこから捕鯨船であるエセックス号が出港するが、乗船していた生存者であるトーマスが高齢時、訪ねてきた小説作家に話す事で回想から始まる。
完全な実話でなく一部は小説「白鯨」から引き出したもの。
最初は順調に進んで鯨油を集めていた。
後になって集められなくなり太平洋へ向かう。
そこで鯨の群れを引き継いでいた白鯨に逆襲され帆船を壊される。
漂流を始め無人島に着く。死んでいた人を見て助からないと分かったクルーは残る人を残して漂流を始める。
食料が底をつくと死者の肉を食べると言う残酷なシーンもある。
3カ月程漂流救助されて終わりかと思ったらそこにもドラマがあった。
嵐との闘い、白鯨との闘い、漂流、無人島、救助後の裁判?などがまとまっていました。
バトルのアクションは控えめでしたがストーリーを重点に置いたのが良かったと思いますし面白かったです。
死者の肉を食べるのは雪山に不着した飛行機に乗っていた乗客が生き残る為に食べていた映画を観て以来です。
あれは壮絶そのものでした。
感慨深い作品ですね。



最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。
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