スパイアクションである007新作の「007 スペクター(SPECTRE)」のBDを入手しましたので2016年6月10日夜鑑賞しました。
定価は\3,990円+税ですが安く出来て税込で3千円ちょっとで購入しました。

メキシコでの死者の祭りを舞台としたワンショットがかなり長い。
アクションあり、ハラハラするわ。

宙返りやひねり返りするヘリのパイロットもプロスタントを使っていました。

派手なアクションと言うより物語にもこだわりを入れた感じかなと思います。
主人公が常にスーツを着ているせいか大人っぽく落ち着いている印象があります。

監督のこだわりかなと感じる部分も。
先入観を捨てれば面白いと思いますが過激なアクションには不向きかな。

主人公が40代後半のダニエル・クレイグさんなので大人っぽいスパイアクションである事は007の伝統を引き継いでいるかもしれない。
オープニングやエンディングを見ていると大人向けを思わせてくれるようで官能的な部分がある。

ヒロインであるレア・セドゥさんってあのミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコルに出ていた方ですよね?
あの時からすんなり痩せてセクシーな体になっていました。

どこかで日本の高木美保さんと本田翼さんをプラスした面影を感じます。
可愛らしいですしフランス人ですね。(彼女は確か高級ブランドのモデルとして出ていました。)
大人っぽさの魅力もなかなかです。

若き少年が出てきたのも新鮮さを覚えます。
007カーも相変わらずカッコいいですし今はバットマンカーなども出てくるのでアイデアを練る面でも大変でしょう。
飽きない点もあるのでGood。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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