2026年4月23日より、呉市にある大和ミュージアムがリニューアルオープンする。
総事業費47億1000万円をかけて、あれこれ改装、新棟増設した。

トイレや空調、エレベーターなどを改装。
玄関ホールにあったグッズショップを新たに建設したミュージアムショップ棟に移した。
展示品は元の数より約300点増やした。

1/10スケールモデルの戦艦大和
船体の色の塗り直しと小さな傷を修復(誰だ、傷をつけたやつは?)。
艦首の菊の紋章は1.5mと思われていたが、海底調査で1mと判明したので直径15㎝から10cmへと付け替えた。(こりゃ見にくくなるなあ。せめて実寸大の艦首模型も設置してほしいわ。記念写真にも使えるし。)

3階、展示品を大幅に入れ替え。
去年までは船舶の建造工法を理解する内容だったが、航空機のエンジンやプロペラ、蒸気機関などの実物を多く飾る。

1階の大和コーナー、乗組員の戦没者名簿や手記、手紙などをデジタル画像で映し出す。
今まで大和に乗った乗組員には退艦した人もいるから、彼らの名前も載せてほしいわ。

海側の方にて、そろそろ実寸大の司令塔を建ててくれませんかね。
新たな特撮映画のロケ地にもなると思うよ。
もちろん第一副砲と第二主砲本体もおいてほしい。
艦橋から見たリアル感がほしいね。

讀賣新聞オンライン

夏に観に行くよ!


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