26日のコンサートの後宿泊して、待ちに待った「大和ミュージアム」方面へ向かう。
呉駅構内で改札口から出ると連絡通路があるのでそこを通ればいい。

初めて呉市へ行った時は行けなかったところを基本的に回ろうと思って、26日に呉駅に着いたらすぐ呉中央桟橋ターミナル1階に向かい、そこに「呉湾艦船めぐり」受付へ。
予約は忘れて出来なかったけど、空きがあると思い、確認して見たら空いていたので予約を済ませました。
「臨時便 夕呉クルーズ」もあるけど時間的に厳しいので、また行く機会があればの時に。

「大和ミュージアム」は9時から開場となるが行列もあるので、まずは「呉湾艦船めぐり」受付へ向かう。
午前10時から45分のコースを選んでいるので9時半までに来てくださいと言われたから。
9時すぎから並んでいて、名前を伝えて支払い、チケットを受け取る。
指定場所で並んで待つと、受付の横にいたガイドさんがサッサと歩いて(なかなか行儀がよくてビシッとしているのがいい。)、案内アナウンスを伝えてくれた後、乗り場でチケットの半券を切ったものを渡して船に乗り、見回りが良い屋上の椅子に座る。
座席が熱いのでマットを敷けばお尻が焼けずに済む。笑

10時から運航開始、ガイドさんの声を聴きながら呉の港、軍艦、コンテナ船などを見回る。
そよ風が吹いていて、超気持ちがいいっ!

最新の艦ですね。
凹凸感がなくなっている。
YAMATO2520のデザインも理にかなっているね。

潜水艦も見ることが出来る。
これが圧倒的に包まれる。
7隻、8隻はいたな。
映画を観て巨大感が分からなかったけど、実物を見るとでかいよな。

もちろん戦艦「大和」が生まれた工場も見えました。
ついつい敬礼したくなるよなあ。

色々な艦船を見たが結構多かった。

大型旋盤は26日昼、27日朝見てきました。
自分の前会社の工場にもあったが大きくなくて回転機構がコラム自動溶接機と似ていたから。

てつのくじら館は26日昼に見ておきました。
入場無料だったので時間がかからないと思ったから。

11年ぶりに会いに来たぞ!
昔の写真が古くて見づらくなったから撮りに来たぞ!(英霊たちに敬礼!)
菊の紋章がより小さくなってバランス的に良くなった。

脳内を「夕陽に眠る大和」曲が流れる!
改めてみるとカッコいいなあ。
当時の君たちはすごかったとしか言えない。

細かいところも修理されておりました。
人が沢山写るので隠すのに苦労。

零戦にも再会を果たす。
人目も気にせず、敬礼をする。
これだけはしっかりと11年前の時でも覚えていた。
変わらないなあ、君は。

回天の方は大きい方が後から途中で加わったかな。

前は時間的に行けなかったAエリアである「呉の歴史」とCエリアである「科学技術展示」を初めて鑑賞する。
3階から戦艦大和(1/10スケール模型)を改めて見て、そこで敬礼をする。

後は館内にあったグッズ売り場が外側の別棟に移って大きくなっていました。
かなり迷ったけど、色々と購入。
特に大和ミュージアム限定(ここだけですと書かれている)で気に入ったものを。

前は買えなかった海軍カレー、戦艦大和のカレイ、海苔、前に買ったと思われるのと似ている海軍さんのコーヒーなど、他も色々と。

呉艦船めぐり乗船記念カード、Tシャツ、チケット。
チケットはホテルの大和ミュージアムチケット付きコースを選んでいたので、チケット売り場で並ばなくても、そのまま入場可能。
WEBチケットで入場できるけど、これだと形が残らないものでして。

大和ミュージアムの横に深海船とか、大和波止場では小さな艦橋展望台があり、そこで見ると戦艦大和の巨大さが分かる。

暑かったけど、楽しい思い出をありがとうございました。

呉市から広島駅まで約35分位。(JR快速安芸路ライナー)


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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