4月7日って結構重なる出来事が多いですね。
戦艦「大和」が沈没した日でもあり、「宇宙戦艦ヤマト2」の最終話が放送された日でもあった。
そしてリメイクシリーズとして「宇宙戦艦ヤマト2199」が上映開始された日でもあり、同作品が翌年の同じ日にTV放送された日でもあった。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のラストは「宇宙戦艦ヤマト2」と同様な形でのリメイクにすべきだった。
「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」の途中までは同じような設定にしてもいいけど、続編制作を望むならラスト部分だけは生還コースにすべきだったと思います。
敵に特攻する寸前、ヤマトの前に巨大なテレサが現れて古代進と森雪に感謝を述べて、反物質により敵を消滅させて、宇宙戦艦ヤマトをそのまま傷を与えることなく通り抜けさせれば良かったな。
その時目をつむった古代進と森雪は周りにいた敵が消えて静かな宇宙があるだけ、そして地球へ帰還するあの後ろ姿が見たかったのう。

高次元とか言われて美しさを妄想してしまって死に急ぐ若者が出てこないかと心配じゃ。
予想外の事って必ず起きるんだから。


ヤマトよ永遠に REBEL3199」の前売り券、どれだけ売れているんだろうか。
ムビチケカードを購入した時店員さんが購入リスト表に日付、枚数を記入しているのを見ていると数える部分しか書いていなかったわ。

あの宣伝ポスターって失敗じゃないかと思う。
50年目の抵抗っておかしいってさ。
オリジナルシリーズとリメイクシリーズを混ぜた形になっているから。
50周年記念作品と書くなら分かるけど。
それに総監督の文章はチラシの裏側に書くべきでした。
まるでデザインを無視しているかのようで説得臭かったが飾る気が失せたわ。
一生懸命に描いた麻宮騎亜さんが可愛そうだよ。
表に”文章”を書いていいのは西崎彰司エグゼクティブプロデューサーからのメッセージだけだ。
しかし文字数を詰め込み過ぎたと思います。
西崎プロデューサーも、もっとしっかり見て検討してほしいものです。

デザインもちょっと変だなと思ったところがある。
光の当て方によって見える見えない部分のバランスが???
今はCGが使えるから光を当ててみれば分かると思うが。
他にあるなら例えば制作発表があった時に出ていたと思うが、参戦章が施された砲身が見える第2主砲から第一艦橋を望む雄姿のデザインならかっこよく見えたと思うけどね。(これなら欲しがる人も増えたはず)
第一弾ムビチケカードとあるが、第二弾も出るのかね?
地球に降りた重核子爆弾の構成図と似たデザインにするのかな?これはもうやめた方が良い。
リメイク作品なんだから今までにない構図デザインを描いてほしいものである。
真田さんの肩にサーシャを載せた画を加えてもいいぞと言いたいけど、公開まで明らかにしたくないから嫌だろうな。

宣伝ポスターって観たいと思わせるようなイメージを強く描くべきものですが、「ヤマトよ永遠に」の宣伝ポスターデザインは2時間強の劇場作品の為のデザインですし、REBEL3199の第一章の為の宣伝ポスターってそれとはイメージが違うんじゃないかと思う。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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