すでに完成披露された「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略」。
観ていた方、キャラクターやメカの動きはどうだったんだろうか。

「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」よりは進化しているかな。
私はまだ第一章は鑑賞していないが、何も言えないけど。

メカの動きはずっとCGソフトに頼っている印象があるが、もうそろそろ一部は手書きも入れたらどうだろうか。
キャラクターの動きもそうだったが、特に目や口回りの面も進化していないとね。

もう放送が終わっていると思うけど、TVドラマ「アクマ・ゲーム」に出てくるアクマ「ガド」はCGで作られたものでありながらも、振り付けや台詞をしゃべる時の口の動きが上手くマッチしている。
あれ、台詞がなくても分かるような感じがしますね。

「宇宙戦艦ヤマト」なら「ワープ!」、「ヤマト発進!」とか台詞を話す時、口やあご回りまでうまく描けないと、いつまでも経っても昔のアニメと変わらない印象が加わってしまいそうだ。
「宇宙戦艦ヤマト」オリジナルシリーズは原画、動画、セル画作業の事もあってなかなか大変だったにもかかわらず、「ワープ!」とかあたりはしっかり台詞が入っていなくても分かる感じでしたね。

今のアニメはデジタル作業なんだから、人がアナウンサーのように話しているのをうまく確認して描けるはずだと思う。

ヤマト発進の時の岩盤群、どのように描かれるだろうか。
昔、小惑星リュウグウへ「はやぶさ2」がタッチダウンした映像を覚えているかな。
「ヤマトよ永遠に」に出てくるイカルス天文台の岩盤群が爆発して拡散するとなるとこんな感じになる。
それに太陽の光が少し届いているので暗くならないはずなのに、「ヤマトよ永遠に REBEL3199」特報を見たら暗いですね。
小惑星リュウグウだって明るく写っていた。

最近は探査機や宇宙望遠鏡観測などで宇宙の映像もだんだんと明らかになっているのだから、宇宙空間の背景や惑星などは宇宙らしく描いて頂かないと面白くないね。
「宇宙戦艦ヤマト」関連作品は宇宙を舞台とした物語だから。


DAM公式のキャンペーンで6月25日から順次配信されるもので、映画映像で「宇宙戦艦ヤマト」を歌おうとするものがある。
DAMと言えばカラオケだよね?
カラオケで「宇宙戦艦ヤマト」を選択した時、「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の映像が流れるのかな?
ちょっと詳しくは分からない。
DAM公式キャンペーン/X


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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