「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の作曲を担当してきた宮川彬良に加え、引き出しがいっぱいになったところでお願いした兼松衆さんの対談記事がアップされていました。
メロディがない曲が増えて来た事が実感するようになってきたことは他のアニメでも見られる。
二人とも「夕陽に眠るヤマト」が良かったとおっしゃっている。
よく分かっているなあ、私もあれも好き。
宮川泰さんは、宇宙戦艦ヤマトのテーマ曲を色々アレンジしたりテンポを変えたりした曲を出してきた。
「未知なる空間を進むヤマト」とか「ヤマト悲愴なる出撃」とか。
でも違う時代に生まれ育った作曲家って様々だから、宇宙戦艦ヤマトをどのようにとらえ、どのように演奏してくれるかは変わってくると思いますね。
後は記事をじっくり読んでいただけたらと思います。→Real Sound
記事を読むと、ここでも書いてあるように、「ヤマトよ永遠に REBEL3199」でリメイクシリーズも一つの節目を迎えると言うのは、このシリーズ作品でおしまいと言う事ね。
次は庵野秀明氏と出渕裕氏による新しい宇宙戦艦ヤマト作品シリーズが始まる。
どんな作曲家を呼ぶのか、エヴァンゲリオンシリーズでお世話になっている方を採用するのか。
一部は今の宇宙戦艦ヤマトのデザインを採用した作品になると考えるけど、他の作品は新しいデザインを取り入れた宇宙戦艦ヤマトの作品になるだろうね。
全部で劇場版3作品だったか、それ以上だったか。
西崎義展氏がYAMATO2520を出したように、世代交代も必要ですから。
西暦2900年とか西暦3100年とかそんな世界のヤマトも見てみたいもの。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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