「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻」劇場上映中。
福井晴敏総監督へのインタビュー記事が公開されていました。
納得出来る話もありました。
→MANTANWEB
宇宙戦艦ヤマトの西崎プロデューサーがおっしゃったように、宇宙は「海」である。
船は宇宙船や宇宙戦艦などを指す。
そう考えれば、地球は「日本」を指しますね。
日本社会で起きているテーマも取り入れているし、段々似ている所も現実化して来ましたね。
「移民政策」「自然災害」「日本のあらゆるものをパクった国」「フェイク動画やニュース」「AIに対する警報」などがあるが、最近は個人情報漏れや詐欺などのニュースが増えてきている。
森雪艦長も「そこから出ていけ~」と言っていた台詞があったように、地球に侵攻しようとしている迷惑な存在そのものを追っ払いたかったわけですし、それが「移民政策」問題そのものじゃないかと。
最近「AI」を使ったものに警報を鳴らしているイメージもある。
それをデザリアムと例えている。
心配しているのが、フェイク動画やフェイク写真をいつまでも大手サイトやハードディスクなどのデバイスやメディアに残すのかと言う事です。
そんなデータは絶対に残さないで消してほしいものですね。
「AI」を使った敵を使った作品は色々あるけど、「宇宙戦艦ヤマト」ファンなら御存知である「オーディーン 光子帆船スターライト」でもそうでしたね。
マザーデザリアムの目的にこだわる理由が分かりにくいだけですが、全章を通して楽しませて頂けたと思います。
人やスタッフなどのチームによって作り方が変わるのは仕方がないものです。
今の時期でも「宇宙戦艦ヤマト」が動く映像が観れる事は大変嬉しかったですね。
グッズを買う楽しみも加わって人生を楽しむ時間を延ばしてくれたりもっと生きる力をもたらしてくれたのだと思います。
最後まで制作・上映してくれて、本当にありがとうございました。
プラモデルメーカーには再販を望みますね。
どこかの孫が店で「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルを突然見かけて興味を持ってくれたら嬉しいです。
そのために住宅街に模型やおもちゃの店が復活出来る時代が来てほしいものです。
「宇宙戦艦ヤマト」って日本人の為の作品でもあり日本人の心を象徴する作品でもある。
今後も新デザインで作られた新しいヤマトを使ったアニメ作品も観てみたいですね。
コミックなら「宇宙戦艦ヤマトNEXTスターブレイザーズΛ」が出ていましたが、あの戦艦もヤマトそのものでした。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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