昨日から「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻」が劇場公開開始され、その日に初日舞台挨拶がありました。
その時の様子の記事がアップされておりました。
→MANTANWEB
やっぱり物語を複雑にして進めると、確信がとれるか分からなくなってくるもんだね。
宇宙戦艦ヤマト2202の時でもある程度は分からなかった。
同じ脚本の方であり、今は総監督だし、元々小説家の方だったから細かくなってしまうのは変わらないか。
尺に合わせて脳内でシーンを再現しながらシナリオを書けばよかったのでは?
どれを削るか、どれを加えるか、どのようにつなげば辻褄が合うか。
ヤマトナオミチ監督さんには、今後同じようなやり方でもやるのかな?
やらないだろうな。
宇宙戦艦ヤマト2202の監督も脚本の情報量が多過ぎてギブアップしそうだったと聞くが。
燃えるデザリアム星が黒くなって、サーダが化けものに変身するシーンってよく出来ていました。
後髪が零れ落ちた内臓のように見えてウラリアの魔女になったんじゃないかのように見えました。
これが1年もかかったんですか。
当時の西崎プロデューサーなら、担当アニメーターに「100万円やるから1週間で仕上げろ!」と言ったかもね。(宇宙戦艦ヤマト完結編の時でも、20万円?50万円?やるから仕上げろと言って仕上げたのは事実で当時の記事にも書かれていました。)
昔のアニメーターたちは、つまりすごかった人たちと言える。やる気あればね。
原画や動画の紙をめくっては戻して動きを見極めるのだからなあ。
アリゾナがビルにぶつかるシーンって「宇宙戦艦ヤマト完結編」のあのシーンを思い出したわ。
最初の方でハイパー放射ミサイルに攻撃されてヤマトが上を向いてひっくり返っていたんだけどね。(ラストの方は上を向いて沈む形なので。)
森雪もかっこよかったし、波動砲を撃ちたかった南部も夢が叶ったんだろ。
治療を済ませた藤堂早紀さんの姿、「風の谷のナウシカ」のクシャナに似ているようだった。
人口数が減っているのでヤマトクルー全員が艦長・班長などになってもおかしくない。
あの波動砲と無限ベータ砲の衝突による爆発シーン、外国人が大喜びしそうなものじゃないか。
まるでAKIRAや風の谷のナウシカの爆発シーンを思い出せてくれました。ニヤッとしたわ。
大人のサーシャも最初から幼女サーシャを拉致する前にグロデーズ内のカプセルに眠っていたよね?
カプセルが4体分置いてあったんじゃないですか。
マザーデザリアムの策略によって、地球人を騙したって事ね。
大人のサーシャは最初から騙す目的で偽の記憶や出生を植え付けられて作られたなら分かる。
でも死んだあと、スターシャの元に精神体が行くのはなぜ?そこは都合主義か。謎だ。
デザリアムの本当の歴史のシーンを1分でも流せれば理解出来たかな。
宇宙戦艦ヤマトのイスカンダル純正コアを使って天の門を開くとか言うところが分からないんだよ。
複雑ですし、人間性とかね。
文学に弱い私や中学生に分かりやすい図入り書籍でも出してくれたらいいけどなあ。
もちろん「宇宙戦艦ヤマト2202」の物語の説明も。
「エヴァンゲリオン 新劇場版」なら物語は分かるけどね。
八神純子さんの曲に宮川泰さんの名前があるのはどういう事?
今まで眠っていた曲を宮川彬良さんがアレンジした事?
よくやってくれたよ。
本当にお疲れ様でした。
後で落ち着いたら何度も見直して物語が理解出来ればいいと思うがどうだろう。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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