1日予定より遅れて、宇宙戦艦ヤマトファンクラブの会報誌ともいえるプレミアム会員向けの会報誌Vol.6が3月1日に届きました。

表紙はやっぱり、ヤマトクルーのトップページと言うか、宇宙戦艦ヤマト2199公式サイトのトップページの宇宙戦艦ヤマトを正面から捉えた絵ですね。
主砲のディティールにもこだわりを入れてるのが絵から読み取れるし、トーク会でも説明済である。

一番面白かったのが、宇宙戦艦ヤマト復活篇のモデリングアドバイザーであった大倉雅彦さんとのインタビューと音楽に関わった吉田知弘さんとのインタビューですね。

大倉さんとのインタビューは6ページに渡って載っていました。
宇宙戦艦ヤマト2199の方は玉盛順一郎さんの方です。

大倉さんを知ったのは、宇宙戦艦ヤマト復活編の初期コンセプトが出た頃、販売されていた「ヤマト わが心の不滅の艦」にスタッフとして顔を出していた時でした。(8分30秒の所に出ています)

その時に、宇宙戦艦ヤマト2199のキャラデザインであった結城信輝さんも復活篇初期スタッフとして参加をされていました。

大倉さんは宇宙戦艦ヤマト完結編にも参加をされていますが、どこどこを書いたのか話されていました。
大倉版ヤマト(復活篇ヤマト)はどこから生まれたのが説明もなされていました。

吉田さんとのインタビューも6ページに渡って載っていました。
割と面白いです。
字幕入りは故西崎氏がファンの要望に答えていきなり製作現場に命令したそうで、現場はびっくりだったとか。

二人のインタビューを読んでいると見入ってしまいますね。

やっぱり宇宙戦艦ヤマト復活篇の次作はオリジナル版の続きで行かねばならないのかと言うような気がするのは、DC版製作中に大震災が起きた事、続けて彼が去ってしまった事があったから。
まるで何らかの力がDC版製作を妨げてるような気がしました。

そうなると第3艦橋の女性たちが死んだことになってしまいそうですが、実は真田さんが念の為に最終外枠として強化球ガラスを収めていた事で皆は酸素不足で気絶していたとなってくれればいいんですが。
(あの絵を見たら、女性達の髪の毛が上に広がってないからなあ。(宇宙では髪が上に広がる))

もちろんサイン色紙プレゼントも応募出来ましたね。

大倉さんのイラストで、船本体が宇宙戦艦ヤマトでありながら艦橋だけが戦艦大和になっていたのはびっくり。

バンダイからおいしい新プラモデルの発表も出ていました。
宇宙戦艦ヤマト2199劇場版の事は出渕さんが話されていました。

デスラー総統曰く「シナリオが完成したという事かね。まあよろしい。君たちは休んでくれたまえ。」
ヒス副総統、礼「ははっ!」

ガタッ!コツ、コツ、コツ・・・。

デスラー総統万歳!デスラー総統万歳!・・・・

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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