アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「週刊 勇者ライディーンをつくる第26号~第29号が届きました。

久しぶりとは言え、好きなのと難しくて嫌な気持ちが混合している感じ。

今回は「右腕と肩関節の組み立て」の作業をします。

冊子第26号です。(2026年8月19日発売済み)
設定資料は載っていませんでした。

来たね!あのスプリングが。

第22号で完成した部品に白い半カップみたいなのをしっかりとはめ合わせてあげます。
小さい方のパーツを切り欠き部分の位置に注意してはめ込んだ後、ネジで締めて固定してあげます。
少し半カップを回転させて切り欠き部分が真ん中に来たら、小さなパーツをはめ込んであげます。
終わりましたら、半カップを元の位置に戻してあげます。

組む前に半カップと小さい方のパーツをはめ合わせてみると分かると思います。
切り欠き部分がはまるようになっていますので。

右のパーツをはめ合わせて、切り欠きのあるパーツを向きに注意してはめ込んでから、ネジで締めて固定してあげます。(組む前に切り欠きのあるパーツを半カップとはめ合わせてみると分かると思いますが。)
切り欠き部分が完全に右側に向くとは限りませんが。

少し回転させて切り欠き部分が真ん中に来たら、小さなパーツをはめ込んであげます。
終わりましたら回転させた部分を元の位置に戻してあげます。

パーツにギヤパーツをはめ込んで、赤色の枠パーツをはめ込み、ギヤパーツを表裏に注意してはめ込み、スプリングを載せてあげます。

先程組み立たパーツとはめ合わせてあげます。(写真ではスプリングが倒れてしまうので載せていません。)

固定治具を使ってはめ合わせましたら、ネジ2種類、計6本で締めて固定してあげます。

裏側です。
これが一番時間がかかってしまいました。

半カップをはめ込んであげます。
これがなかなかはまらないので、裏側の棒部分の周りをペーパーやすりで少し削りました。

第22号と第23号のパーツをはめ合わせてあげます。
パーツをつなぐ4本のダボ(棒状のパーツ)が少し太いんだよね。
ダボの表面を少し削り、はまるまでの作業を減らしたいので、長さも1.5ミリほどカットして見たらはまりました。(あまり切り過ぎないよう)
本当に固いですよ。

第25号で完成したリングをはめ込んであげます。
同じ号で完成した手パーツをはめ込んで少し回転させると収まります。

本当に大変でした。
同じ作業は二度としたくないものですね。

これで第26号の作業は完了です。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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