10月11日、この日は「宇宙戦艦ヤマトⅢ」がTV放送開始された日、「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」が上映開始された日でもある。
「宇宙戦艦ヤマトⅢ」は福山でもセレクトされた数話が上映されました。
当時はどんな発進方法になるのか期待していましたが、まさかアルプスの山々の大雪の上を滑って走るのかと驚きでした。
確か第3艦橋より下に長く伸びてるあれが当たるんじゃないかと思っていたけど、「細かいところはいいんだよ。アニメなんだから」と伝わってきそうで「はいはい、分かりました」と捉えて楽しませて頂きました。
劇場作品「ヤマトよ永遠に」でデスラー総統が出なかった事で不満を持っていたファンも多かったそうだ。
久々に伊達雅刀さんの声であるデスラー総統が出て来た事で、どのような物語になっていくのかわくわくして行きました。
夕焼けまで古代と土門が殴り合うのをずっと見ていた森雪。
土門が女の下で働くのが嫌だったのは当時の社会を反映していました。
古代と友情を結び、デスラー総統が沖田が座っていた艦長席に向かって礼をしていたと思うけど貴重なシーンだった。
それにデスラー総統が「いつ私が・・・ヤマトを襲えと言った!?」とガイデルを叱ったシーンは今でも忘れられない。
ベムラーゼに対して、デスラーが宗教の名を問い詰めたのも吹いたけど、今では使用禁止だろうね。(放送問題につながる為)
やっぱりヤマトは地球へ帰還するシーンが似合いますね。(復活篇は除く)
宇宙飛行士の方、ヤマトのプラモデルを宇宙空間において撮影したのを見せてほしいな。(無理だけど)
それからHDリマスターとかされたBD-BOXもまだ販売されていないですよね。
少なくとも「宇宙戦艦ヤマト2 ヤマトよ永遠なれ!」(マスターフィルムが残っていないとか、あるのは再放送版だったかな。)と「宇宙戦艦ヤマトⅢ 太陽系の破滅」だけでもBlu-ray/DVD HDリマスター化してほしいね。(余裕があれば4Kリマスター)
それから「宇宙戦艦ヤマト2199」の総集編にあたる「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」。
当時は評判がよくなかったそうで、鑑賞後の皆さんの顔を見てもどれもいい顔をしなかったのが印象に残った。(完成時、監督がTOPからいい顔をされなかった事はあったそう)
追って「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」総集編ともいえる「宇宙戦艦ヤマトと言う時代 西暦2202年の選択」もあまりよい評判ではなかったと聞きます。
昔はインターネットもなくビデオデッキとか言う高級家電を所有している家庭が多くなかったから、まとめた総集編はダイジェクト版に近いものなので重宝していたからでしょうね。
今は宇宙戦艦ヤマト2202でもヤマトよ永遠に REBEL3199でも各章の冒頭(Blu-rayやDVDでは特典映像として収納)に、「宇宙戦艦ヤマト これまでのあらすじ」として流れるものだから、「宇宙戦艦ヤマト これまでのあらすじ」+第七章を鑑賞したものと近くなっていると思う。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の総集編も上映されるだろうな。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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