数日前カレンダー見て気づいたものの慌てて座席予約してから、今日映画館へ向かい、トム・クルーズ出演の戦闘機映画である「トップガン:マーヴェリック」を鑑賞してきました。

久しぶりに戦闘機アクションを味わえたし、胸熱で迫力満点だった。
それに無理した作りになっていないのも良くて、本当に最高の映画だったわ。

ストーリー内容はここでは割合させて頂きますが、脚本はそこそこでシンプルで分かりやすい内容になっている。(かなり練ったんだろうなと。)
脚本より映像と音響の迫力を優先させたのだろう。

さすがトム・クルーズ、ファンの心を捉えるように努力したんだなあ。
CGを使ったのではなくてSONYメーカーのカメラを沢山戦闘機に載せて俳優がカメラ操作をしながら演じると言う試みが行われた。

オープニングから前作「トップガン」にも出たお馴染みの「デンジャーゾーン」と言う歌から始まったし、この歌って大人向けでしたね。
前作のオマージュもあちこち出てくる。

アイスマンも出てくる。(出てくれて嬉しいよ。あそこでは泣けた。本当に前作に出た俳優は皆年取ったなと実感出来る。)
仲間とか友情と言うテーマもはっきりしている。

F/A-18 ホーネットだけでなくダークスター、P-51D マスタングだけでなく前作「トップガン」で活躍していたF-14 トム キャットも出てきたときは感慨深い。
前作では戦闘機が2機活躍している感じでしたが今回は4機と迫力が倍になっているね。
嬉しかったのは、ニュースで心配していたマーヴェリックが着るジャンパーの背中に取り付けた国旗に日の丸章が復活した点。(予告編では変なデザインになっていたので。)

マーヴェリックが父親と同じような行動をしたり、戦友のグーズの息子ルースターと一緒に乗ったり、任務開始前に 年取ったマーヴェリックが作戦の可能性を見せ付ける点は教官として合格かも。
何よりも死者が出なくてパイロット全員が帰還出来た事も良い評価につながったのだと思います。

パンフレット(左)とチラシ。

上にチケット。

クリアファイル、戦闘機が2機並ぶ構図は何かを感じるね。

ステンレスのマグカップも買ってしまったわ。(錆びないし落としても壊れないし。)


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