先日、松本零士の展示会に行ってきました。

会場によっては色々と展示会の名前がコロコロと変わりますが、こちらが行ってきたときの展示会の名前はこうでした。

未来への道標/画業60周年記念 松本零士 秘蔵コレクション展

会場は京都の丹波市にある植野記念美術館でした。

公式サイトでも見かけますがヨーロッパ風なイメージがあります。

屋外掲示板はこのようになっていました。

銀河鉄道999の美女メーテルは今見てもなかなか素敵ですね。
平日に行ってきたので、来客はまばらでしたからちょうどよかったです。

ここのイベントは8月31日いっぱいまで開催中でした。
入場券は大人で¥600円。

半券はこちらです。

チラシも頂きました。
表ですし人気のあるデザイン画です。

メーテルだからどうしても集めてしまいそうです。
なんだか魅力にとりつかれただろうか。

裏側はこのようになっています。

キャプテンハーロック、トラジマのミーめ、男おいどん、銀河鉄道999、1000年女王、宇宙戦艦ヤマト、右下がメーテルの元のデザインとなったナターシャでした。

受付が2階なので展示場は3階と4階にありました。
3階の展示室に撮影可能のスポットとしてメーテルと星野鉄郎の看板がありました。

もちろん、展示品の写真撮影やビデオ撮影などは禁じられていました。

展示室1は「プロフィール及び代表作」。

松本零士氏のおいたちとか初作などの水彩画、アクリル画などでした。
漫画とかを描いていたころのイラスト画、原画などがたくさんありました。
計39点でした。

展示室2が「宇宙戦艦ヤマトの世界」でした。

ワクワクしながら見ていくと1mの宇宙戦艦ヤマトのフィギュア(模型)がありました。
どこかで見たことがあるような気がしましたが。

それからあとはセル画、原画などがありました。
驚いたことに私がゲットしていた「ヤマトよ永遠に」のセル画の型番違いのセル画も飾っていましたね。
計45点。

漫画などの直筆原稿や表紙絵は見る価値があったと思います。
セル画は私も持ってるのでそんなに驚くことはなかったと思いますね。

展示室3は「作家近作、及び作画関連資料」。

実際に運行しているホタルナの写真や資料、写真がありました。
モーターショー関連資料とかいろいろでした。
計43点。

展示室4では、「代表作品I」。

宇宙海賊キャプテンハーロック、わが青春のアルカディア、銀河鉄道999関連の漫画原稿、セル画などがありました。
セル画を見てると、どこかでオークションで落札したようなものが多かった気がします。

なぜか、1枚のセル画だけ後から手を加えたように口を入れた後がわかるものもありました。

動画の方には口が書いてないのに・・・・。
あまり見かけなかったのは1000年女王のセル画と動画。

アダルト向けの漫画ゴラクの表紙絵もたくさんありましたね。
女性のヌードも多かったです。

ポスターも結構あり、懐かしいポスターなど計128点。

展示室5は「代表作品II、及び作品初版本他関連グッズ」。

自分も持ってるグッズも結構見かけました。
昔はこんな漫画を描いていたとかそんなコミックスがありました。
計271点。

合計524点展示されていました。
セル画とか動画、設定資料、グッズを持ってない方なら新鮮に映るかもしれません。

セル画などは、松本零士さんが所持してない分は版画を販売しているアートスペースさんがあちこちヤフオク!などで入手したものが多かった印象があります。

受付のある2階では、版画やグッズなどが販売されていました。
限定グッズはあまりなかったと思います。

版画を改めて見ますと、私としては松本零士さんの直筆サインがあっても買う気にはなれません。
版画は皆直筆じゃなくてコピー生産です。
紙の表面の滑らかさを見るとグラフ用紙みたいな凹凸が見られます。

だから、価格が7万超えとなっているけど買う気になれないです。
大金持ちだったり1~3万円で直筆サイン入りなら買っちゃうけど。

まあ、それにしてもファンなので十分楽しませていただきました。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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