白くまと犬がハグするってあり得ないですよね?

それが現実にあるんです。
まさかと思いきや確認したら、やはり実際にありました。

見ているだけでも、なぜか癒される。
なんだか切なさも感じられますね。

犬のそばへクマが迫って来て、うまくコミュニケーションを取りながら仲良くなっていったという。

確か白くまって絶滅危惧種だそうですが、北極海での氷が急速に減少している為餌があまり食べられないそうです。

餌はアザラシなどがメインですが、氷上で穴を見つけたりしてそのそばで様子をうかがうんです。
顔を出して来たら素早く狩るわけです。

半年は絶食状態で暮らしているという。
そんなに大変なのかと驚きましたが。

小熊って2、3年ほどしたら親元から離れて一人で生きて歩き続けるそう。
餌が1年も取れなかったら餓死しちゃうそうでかわいそうですね。

それを考えたら動物園で飼われた方がまだマシかもしれないが、動物園営業次第になってしまう。

原因は温暖化である。
我々は少しは考えてやることも大切だろうね。

白くまの目を見てると、何かを訴えかけてくるのがわかります。

書籍も入手しましたので写真をアップしましょう。

書籍は「HUG! friends」 撮影:ひすいこたろう氏です。
定価は、¥1,000円+税でした。

Youtubeでも探せばありました。
一部のシーンですがこちらへ。→白くま・犬の動画へ。(YouTube)

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