宇宙戦艦ヤマト2199」は「宇宙戦艦ヤマト」パート1作品をリメイク・リブートしただけでなく新たなオリジナリティを加えた印象になっていました。
設定は似ていたもの、女性キャラが沢山出てきたりガミラス側に焦点を置いたところが強く伝わったと思います。

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」は「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」、「宇宙戦艦ヤマト2」をベースにしたものの、リメイクでもなくリブートに近いと言うか旧作の設定を利用して新たなメカなどを加えたものになっている。
メカのサイズもあれこれと「宇宙戦艦ヤマト2199」同様大きくしすぎてしまっている。
関わったメカスタッフの配慮が足りなかっただろう。

「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」にある副題「愛の戦士たち」は作品自体がヤマト最後の作品と言う形として「宇宙戦艦ヤマト」の頭に「さらば」をつけるとで後ろに「愛の戦士たち」がつながるので自然的と言える。

しかし「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」は本編を観たら古代も雪も帰ってくるのでなんのために「愛の戦士たち」をつけたのだろうか。
つけるなら最終話を付けない方がまだよかったと思います。(つまり特攻して消えていく」
会社の事情のことから続編を作る前提で最終話をつけるなら「愛の戦士たち」を別のタイトルにしてほしかったですね。

宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」では旧作の「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」に2205を入れただけの恰好になっている。
ストーリーも構成も旧作と違うものになるなら別の副題の方がよかっただろう。
今からでも遅くないので変えてくれたらいい。

「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」と「宇宙戦艦ヤマト2202新たなる旅立ち」とはなんだか紛らわしいと思う。(コレクションするにしてもはっきり区別してほしいと思ってしまう。)
「宇宙戦艦ヤマト2205 暗黒星団帝国からの挑戦状」でもいいし「宇宙戦艦ヤマト 大マゼランへの侵略編」でもいいし別の副題を考えてほしいです。

暗黒星団帝国のメカを利用してもいいけどストーリー・構成は別物にしてくれたらうれしいと思いますし、旧作に泥を塗らずに済むから。

ハリウッド映画みたいにリメイクしたりするとか流行に乗らないでヤマト作品はヤマトらしく好きな形で新たな物語を作ってくれたのが見たいですね。
これを最近思うようになっていました。

「宇宙戦艦ヤマト2205」のエンディングテーマを唄う方は紅白歌合戦、レコード大賞に出るような歌手を起用してほしいですね。
「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」のEDは今は亡き島倉千代子さんで「サーシャ わが愛」でした。
この曲もよかったのか視聴率も最後まで下がらなかったのではなかっただろうか。

昔「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」が出たころ、西崎義展氏は新たなアニメ制作も展開していましたね。
「宇宙空母ブルーノア」や「メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの大冒険」でした。

特に「宇宙空母ブルーノア」の続編でも作ってくれたらどうだろうか。(TVシリーズとか。)
オープニングを唄っていた川崎麻世さん、まだまだ健在だからぜひ唄ってほしいです。

それではこれにて、最後までご覧になっていただきましてまことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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