「宇宙戦艦ヤマト」から「宇宙戦艦ヤマト復活篇」までのオリジナルシリーズ作品には色々な没案やが多かったです。
中には一部を「宇宙戦艦ヤマト2199」や「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」に使われた場合もありました。

宇宙戦艦ヤマト2205:脚本担当はオリジナルシリーズの没案を使わないでガンダムやエヴァにもない宇宙戦艦ヤマト2205らしくストーリー・構成・設定を練ってもらいたいものである。

冒険王に連載された「宇宙戦艦ヤマト」関連漫画を載せて復刊した書籍の巻末のところには松本零士らが考えたという没案が載っていました。
ふと思いついたところ前に発売された書籍「いま語るべき宇宙戦艦ヤマト」にも没案などの記事が載っているので読んでみてほしい。
これらの没案を使うなら宇宙戦艦ヤマトオリジナルシリーズのスピンオフ作品や宇宙戦艦ヤマト復活篇からYAMATO2520までの間のヤマトの物語に使ってほしい。

中でも敵本星の衛星の大きさが都市帝国と同じ大きさになって防衛している点がなかなか面白いものである。
これをヤマトはどう攻略するか、オリジナルヤマト作品にて制作してほしいものです。


「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」の冒頭に出ていたゼルグート級一等航宙戦艦の前に板状の盾がありましたね。
これ、2004年頃の「新宇宙戦艦ヤマト」の企画で、地球人は地球へ帰れと快く思わないバルバート帝国との戦争があり、ヤマト船体に小型艇がついていてヤマトを囲むように板を形成する武器があったものが元だろうか。

宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ちではもっと新しいストーリー・構成・設定を考えて制作してくれたらいいと思う。
旧作のメカのプラモデルくらい、バンダイさんは販売してほしいですね。(暗黒星団帝国やガルマン・ガミラス、ディンギル帝国のメカなど。)

プレイステーションなどのゲームソフトのストーリーの方は著作権のこともあり、スポンサーのこともあるのでそれらを使うのは避けた方がよさそうです。
(スポンサーらがPSゲームを映画化してほしいとか資金を出せるわけがないと思う。)

それではこれにて。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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