2023年6月21日から始めた、新作エイリアンRTSゲーム「Aliens: Dark Descent」。
ぼつぼつと続けて、ようやく最後までクリア出来ました。

ストーリーとしてはよく出来ていましたね。
任務内容も充実していて面白かった。
映画化にしてもいいくらいです。

前回は惑星へのミサイル発射のカウントダウンまで間に合わなかったので、最初からやり直してなるべくオタゴ内での休息日数を増やさない、もちろん医療治療やケアユニット、射撃訓練だけは兵士治療や育成に欠かせないのでぎりぎりまで使用しました。


ミッション1から始めて、(ミッション6までは前記事に記入しているので省く)パイオニアステーションでのミッションを終えて、次は大気圧プロセッサ27と言うところ、ミッション7かな、これをやる。


階数も多く、MAPもかなり広かったです。
なるべく戦闘を避けて見つからないように進む方が弾の節約にもなる。
早く進めば進むほど、装甲車が奥深くまで来てくれる。

あの「エイリアン2」に出ていた砲塔付装甲車に出会うとはね。
今までは小人数しか乗れなかったけど、この装甲車を見つければ、後は部隊の乗車人数が増える仕組み。
もちろんクイーンとの戦闘もある。

次のミッション8は、一度行ったバークレーズ・ドックにある宇宙船へ潜入。(ミッション3のラストで屋外通路を通る時見えてくるあれです。)
後は迷路のようになっているので、用心深く進むだけです。
懐かしい教会のようなライト群に覆われた映画「エイリアン」の通信室にも出会える。

次のミッション9は雪に覆われたタンタラス・リサーチステーション。
隊長の娘の事がだんだんと明らかになる。

ミッション10はオタゴ内で博士が、改造人間が保護していたチェストバスターが腹から出てきて成長したのを艦内に逃がすことから始まる。
これがゲーム「エイリアンアイソレーション」を思わせてくれる。
見つかりそうになったところにどこに隠ればいいかわからないうちにやられっぱなし。

窓越しで医療室内に現れたゼノモーフとの遭遇

ヒヤヒヤするわ、このシーン。手が震えた!

ミッション11では、司令官のいるファロス・スパイアへ向かう。
ウェイランド兵士との戦闘もある。

降下艇同士の戦闘(ムービーのシーン)があるが、面白いね。

ミッション12、最終ミッションでは一度行った精製所へ向かう。
違うところに通路があるのでそこから行く事になる。
ウェイランド兵士を倒しておかないと奥深く行けないのでその為の任務をする。
本当にMAPが広く、時間もかかる。

任務完了となると、降下艇が下りてきて、管理官であるマエコは他の2人を連れて地下深くへ。
隊長の娘を救うために。

新たなクリーチャーであった。
バイオハザードに出てきた敵を思わせてくれるわ。

避難方法がわからず何度も分隊戦死したわ。
走って逃げるだけなら、間に合う場合だけ。
敵を怯ませないと行けないね。

宇宙船オタゴが修復され、沢山ミサイルが撃ち込まれている惑星から脱出しているところに降下艇で向かった後、娘を寝かせてから冷凍睡眠室にて眠る管理官マエコ。
本当に終わったわ。
結構かかったな。
15時間位はかかった気がする。

何度もやり直すか、答えはノーだ。
しかし目標を達成すると実績解除されて実績バナーがもらえるものとかデータパットをすべて集めるとかそういう目標があるなら再度やってみようかと思う。
よっぽど経験出来てないと最高難易度では難しいかもしれないですね。

どこに何が落ちているか、MAPに書いておいて分かれば、無駄なところを進まないで行けるから。
攻略MAPポスターとかあればいいかな。

→公式サイト「Aliens: Dark Descent
「Aliens: Dark Descent」Steam


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

Aliens: Dark Descent /Yahoo!ショッピング
Aliens: Dark Descent /楽天市場
Aliens: Dark Descent /Amazon.co.jp(アマゾン)

おすすめの記事