届いていた「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」BDを鑑賞しました。

映画館でも鑑賞したがブルーレイ鑑賞すると違った点を見つけたりできますね。

観直してみるとこの作品はスター・ウォーズ作品なのかと疑ってしまう。
スピンオフ作品にすればよかっただろう。
なぜかってジェダイでもない脇役のキャラ達が活躍しているからだ。
ポーやら、フィンやローズやら。

スター・ウォーズとはジェダイ騎士の物語である。
これをディズニーが理解していない証拠がこの作品である。
もっとまともに作れないかとドラマの終わりに言いたくなったのは私だけか。

フォースの覚醒にて明らかにしてほしかった点をストーリーにしてほしかったかな。

例えば、スノークはどのようにして出てきたか、カイロ・レンがどのようにしてダーク・サイドに落ちてしまったか、レイはどのように成長してきたか、親は何者だったかなどを多くのセリフやストーリーを具体的に描き、ボーやフィン、ローズの活躍シーンを極力短くしてほしかったと思います。(ポッドに乗るシーンとかバーなどでのシーンとかもいらない。)

脇役であるフィンとローズのシーンは何度も破壊工作を見せられる感じでうんざりします。
そこがディズニー社の欠点だろうね。
(ローグ・ワンの時からストーリーを練る力が弱くなったのではないか。またつぶれるんじゃない?)
やはりジョージ・ルーカス監督か彼による監修が望ましいと思います。

スター・ウォーズってアメリカ作品なのだからアメリカらしいイメージを引き出してほしいものです。

それにしても赤い色をあちこちよく使いますね。
なんだか飽きやすくなりそうでしたが赤い色を使った敵地内の舞台は使うべきじゃなかった。

第3部の最終作(EP9)ではジョージ・ルーカスに関わってほしい。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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